2020東京オリンピックの選手村を改装して「HARUMI FLAG(晴海フラッグ)」なる巨大マンション群が作られるとの事。2019年4月末からモデルルームが公開され、6月中旬まで見学できる模様也。
「選手村マンション」は割安?それとも不便? 見学殺到も売れ行きは果たして... : J-CASTニュース

晴海フラッグ(選手村)の建つ中央区晴海5丁目3は、江東区豊洲六丁目の豊洲市場の隣の埋め立て島にあたり、1996年(H08)に東京国際展示場(東京ビッグサイト)完成までは東京国際見本市会場として東京モーターショーなどの企業イベント等に使われていた場所である。
Harumi_Fairgrounds_in_Tokyo_Japan_(1989-1990)
WikiPedia:東京国際見本市会場 より (平成元年度の東京国際見本市会場の空中写真。(国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成)左上からB館、新館、西館、A館、左下からC館、南館、東館の7つの施設で構成されていた。)

上京し、晴海自動車教習所で運転免許の研修を受けた事などから、晴海エリアは想い出の多い地域だ。
とは言うものの、選手村になる事や、跡地が分譲マンションになるとは知らなかった。
今度上京する機会があっても、正に御上りさん状態になってしまうのかと思うと、嬉しいような...

オリンピック・パラリンピック中は、選手や関係者のために約1万7000台のベッドを備える。


晴海フラッグは、4145戸の分譲住宅や、商業施設など計24棟、保育施設や小中学校などを整備する計画。2022年秋竣工、入居予定時期は2023年3月予定と約4年も先の話。
銀座へは直線距離で約2.5キロ、東京駅までは約3.3キロという立地にあるが、最も近い鉄道の駅である都営地下鉄大江戸線勝どき駅」まで徒歩で約20分かかる。

今日で2020東京オリンピックの予約受付が終わる。(オリンピック開会式:考 / オリンピック開会式:考2)