アメリカのトランプ大統領の選挙戦術とも見受けられる、Google社も絡んだ中国Huawei(ファーウェイ)イジメ・難癖着けは、アメリカ側の方が弱気になっていると見た。酷いゴリ押しだから当然かも。

Googleが開発したAndroidをHuaweiに使わせないと頑張れば、HuaweiはAndroidに代わるOSを開発すると言うのであるから喧嘩になるまい。WikiPediaのAndroidによれば『Linuxカーネルオープンソースソフトウェアがベース』との事だから、模倣するとしても大した手間では無いだろう。
『Google抜き』のHUAWEIスマホはどうなる? 中国の事例から考えてみる(山谷剛史) - Engadget 日本版
この騒動が長引いた場合、GoogleとHuaweiのどちらに顧客が付くか(?)によっては、Googleがこれまで築いてきた天下がひっくりかることになるかも知れない。別にアメリカ製のネームバリューに拘らなくとも安くて同じ性能であれば文句の無いユーザーは、世界中に多いだろう。
5Gの世界的な覇権がアメリカだろうと中国だろうと、プライバシーが抜かれる事には違いはない。
関連過去記事:干される(?)、Huawei / 5Gの覇権戦争:学
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Androidばかりではなく、Windowsパソコンにも皺寄せが。買い替え思案中は厄介だ。