05/22、Win10 更新」のとおり、「Windows 10 May 2019 Update」v1903が一般公開された。
段階的な配信が開始されるとの事で、俺のパソコンはまだ「May 2019 Update」の自動配信対象になっていない。「手動でアップデートすることも可能だが、自動配信を待つことをお勧めする。」とのことであるが、暇人としては手動でアップデートしてみた。ダウンロード⇒検証⇒更新と進み40分程度経過後、再起動を促す画面に進む。再起動後、アップデート画面で30%程度まで進んだ後「コンピュータに対する設定を元に戻している」的な表示で元に戻ってしまう。
という事で、俺の環境ではアップグレードが完了していない。「Windows 10 May 2019 Update」のバージョンの呼称は、v1903とかv19H1とかマチマチに報道されていたが、成功した人の情報では、v1903という事だ。となれば2019年の03月にリリースしたという事になるのだろうが、いい加減な管理である。

公開日を3月(**03)とも5月(May)とも色々と呼称しながら、その実は明日からは6月である。
成功事例が少ないとは言うものの2019/05に公開したのだから、5月(May)の呼称になるという理屈かい
マイクロソフト社が、年に2回春と秋にグレードアップすると公言し、そのアップグレードに追随できないユーザーを切り捨てるとしていた姿勢は瓦解したようだ。そのマイクロソフトの垂れ流し発言を忖度しては話題として取り上げては右だ左だと自論展開しているマスコミも情け無いが、更にマスコミの自論に踊らされている俺はもっと情け無い。現在の日米関係がそのままである。
過去記事:パソコン利用者の惑い

Windows 10のv1809 の俺のパソコンは、05/0205/0405/1505/2005/22とアップデートがあり、現在OSビルド 17763.529である。

05/22にv1903が公開されて以来数度の手動アップデートを試み、05/27にも再試行したが成功していない。まだ新しくエラー発見の報道があり、マイクロソフトも「自動アップデートが降臨するのを待て」とアナウンスしているとの事であるため、俺的にはクリーンインストールは行わない。 また、現時点でISOイメージファイルは作らない。基本的には自動アップデートが降臨するのを待ちたいが、2018/10に公開された現在利用中のv1809の場合、座して待っていた人の場合2019/03迄待たされたという情報もあるので、待ち続ける姿勢は悩ましい。気が向くと「更新プログラムのチェック」をするが、降臨しない。
現在のままでは、06/12には定例の更新プログラムが公開されるであろう。それはそれとして、マイクロソフト的には新バージョンのv1903の更改は2019/05/22というタイムスタンプが刻印されるのだろう。
2018/10に公開されたv1809を利用している俺は、それから18ヶ月後(2020年春)までの期間は更に新しいバージョンを手に入れる権利を有しているのだから、慌てずに自動降臨がある事を待ち続けることにしよう...と思っているのだが
来年2020の春に公開されるハズの「Windows 10 20H1」の噂の方が大声で聞こえてきている。
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数日前からノートパソコンの蝶番から異音がするので、故障の前触れなのかしらん(?)とも考えている。
仮に壊れるのであれば買い替えを検討しなければなるまいが、Huawei絡みを考えれば中国製はやばそうだし....悩ましいことだ。(Google 対 Huawei / 干される(?)、Huawei)
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