日本の報道が如何に不平等で偏見に満ちているかという証拠は、地震や雪降りを見てもわかる。
東京で震度3程度が起こっても、雪が3cm積もっても、たいへんな大騒ぎである。
これが地方で起ったところで、マスコミ的には何事も無かったがごとし。

世界で何が起こっていたとしても、新聞紙面の埋め草が無い場合に使われてお仕舞である。
テレビで取り上げられる内容は無いに等しい。
要するに日本人は、世界の事は何も知らない・知らされていない...ということだ。

今の日本では、政権が見せたいことを報じるプロパガンダと言うべきであろう。