「Windows 10 May 2019 Update」v1903は、全ユーザーが更新可能になったとの事也。
Windows 10 Version 1903の提供範囲が拡大 - Windows Updateの手動チェックで全ユーザーがダウンロード可能に【更新】 | ソフトアンテナブログ
本日も自動更新の降臨が告知されたのでアップデートを試みたが、05/2205/3106/07と同様の状況で、再起動に進んだ後「コンピュータに対する設定を元に戻している」でアップグレードできず、「v1809 OSビルド 17763.529」で変わらず。
20190608
v1903を全ユーザーが更新可能として開放した事で、今後はインストールできない告知が増えるかも

更新履歴のエラーコードでは「2019/‎06/‎08 にインストールに失敗しました - 0x800700b7」。0x800700b7とは『常駐アプリケーションが要因で失敗するときに、このエラーコードが出る場合があるよう』との事。タスク マネージャーで眺めたが、殊更に悪さをするような常駐APは見受けられない。
 Windows 10 - 常駐アプリケーションを停止してトラブルの原因を確認する方法-sway
本当に「クリーンインストール」しなければならないのかも知れないとも思えてきたが、現在使用中の状況に戻す為の手数を考えると、殆どその気に成れない。また、「クリーンインストール」を行ったからと言って、メーカー(NEC)が勝手に調整を行っている俺のパソコンは真っ新の状況に成り、更には動作するかの保証は無い...と考えたほうが良いだろう。すなわち、最悪の場合は「買い替え」する事を覚悟した上でなければ「クリーンインストール」はヤバイかも
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本記事に、愚呑さんからコメントをいただき「121ware.com > サービス&サポート > Windows 10 May 2019 Update」での注意アナウンスを教えていただいた。それによると、『NECパソコンの「Windows 10 May 2019 Update」への動作確認対象製品は、2016年9月以降発表のLAVIE』との事。また、『基本的に2016年8月以前に発表したLAVIE(LaVie)、VALUESTARは、「Windows 10 May 2019 Update」の動作確認の対象外製品』。添付OSであるWindows 10の消費期限よりも短いとは何事だ
要するに約3年前までの製品ということ也。添付されたソフトは陳腐化しても痛くもないが...