人生のターニングポイントを迎えた頃「終活」なる言葉を知り、少し賢くなったかのように思っていた。
その後「断捨離」なる言葉を知り、音韻と言い、言葉の意味を知り、何となく愛用してきた。

過日偶々WikiPediaで「断捨離」なる言葉の発生経緯を知った。曰く
「断捨離」は登録商標で保護されたブランド名である。このため、他の登録商標と同様に無断で商標として利用する事は出来ない。「クラターコンサルタントも商標登録されている。このため、断捨離やクラターコンサルタントという文字をブランドや商品名、屋号、書籍のレーベル名、教室やセミナーの名称などとして使うことは出来ない。
との事だ。これには、日本国の新元号となった「令和」を自国で登録商標しようとしたという中国人とやらに感じたのと同じようなイラ感を覚えた

WikiPediaの「断捨離」では、沖正弘が提唱したヨガの思想という捉え方も有りと説明されている。
不要な物をち、てることで、物への執着かられ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。....とのことだが、単なる親父ギャグにも聞こえるのだが...
「商用利用が禁止」との事らしいが、面倒な解釈論に参加するつもりは無い。要するに使わなければ良い。
ということで、俺的には「断捨離」は用いず、向後は「身辺整理」と標記することにしよう。
それとも、「メルカリ」すると言ったほうが今風かも