【追記:2019/0818】本記事を未だ閲覧の皆様へ。クリーンインストールし、アップグレードは完了してます。
06/21、Win10 v1809」(06/19~06/20)以来、v1809⇒v1903へのアプグレードを行っていない。
05/2206/0706/0806/0906/12と同様の状況で、再起動に進んだ後「コンピュータに対する設定を元に戻している」で、「Windows 10 May 2019 Update」v1903にはアップグレードできずにいる。
07/10は、毎月定例のWindows 10 の累積アップデートが降臨するので、それ以前に再度v1903アップグレードを試みる事にした。時代遅れとなったv1809は、新人のv1903より情報が少なく話題に乏しい也。

06/28、「Windows 10の累積アップデートKB4509479、KB4509478、KB4509477などが公開 | ソフトアンテナブログ」を拝読し、v1809用に(KB4509479)が公開された事を知った。オプション扱いの更新プログラムで、Windows Updateで手動で更新プログラムのチェックを実行するか、Microsoft Update Catalogからファイルをダウンロードしてインストールすることができるとのことだが、俺の環境では手動で更新プログラムをチェックしてもヒットしなかった。よって、「Microsoft®Update カタログ」より(2019-06 x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1809 の累積更新プログラム (KB4509479) )をDLLし、インストールした。インストール以前の更新履歴は(2019/06/23)のとおりである。
再起動有りを含め、更新の所要時間は10分弱。本更新でv1809 OSビルド 17763.592⇒17763.593にアップした。インストール後の更新履歴は(2019/06/27)のとおりである。2019/06/28Windows Updte状況

06/28、上記を実施した後「06/21、Win10 v1809」にて、<< 最終的に不具合が回復しない場合は以下による >>としていた(SoftwareDistributionフォルダの削除・修復)を実施した。
  1. 調子が悪くなった Windows Update を コマンドプロンプト で修正する方法 - ぼくんちのTV 別館
  2. Windows Updateでエラー発生!溜まったキャッシュをリセットして復旧するワザ - デキる人の使いこなしワザ for PC - 窓の杜
  3. Windows Update クライアントの情報をクリアにする手順 – Japan WSUS Support Team Blog
  4. Windows Update/Microsoft Updateのトラブルを解消する(SoftwareDistributionフォルダを修復する方法):Tech TIPS - @IT
やり方を紹介するサイトは多かったが決め手と思える内容に辿り着けず、結果的には(4)を参考とした。
また、ex.以下のコマンドで行う場合「SoftwareDistribution⇒SoftwareDistribution.old」にリネームが上手く実行されなかった為、エクスフローラを用いて「SoftwareDistribution」を削除する方法を使った。なお、削除後、パソコンの再起動によって「SoftwareDistribution」は新しく作成された。
net stop usosvc
net stop dosvc

net stop wuauserv
net stop cryptSvc
net stop bits
net stop msiserver
ren %systemroot%\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old
ren %systemroot%\System32\catroot2 catroot2.old
del "%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr0.dat"
del "%ALLUSERSPROFILE%\Microsoft\Network\Downloader\qmgr1.dat"
net start msiserver
net start bits
net start cryptSvc
net start wuauserv
net start dosvc

net start usosvc

<<がってん>> ※追記
上記が動いていないようなので「Windows10のコマンドが動かない」でググたら、同じ症状が有った。


06/29、再度「Windows Updateで手動で更新プログラムのチェックを実行」。2019/06/28Windows Updte状況と変り無い事を確認。09:2x、[今すぐダウンロードしてインストールする]を行う事にする。
10:5X、だめ。状況はこれまでと同様也。いよいよ以て「手動でアップデート」するしか無いようだ。
20190629
Windows10の更新エラーコード【0x800700b7】

再セットアップの概要(Windows 10)-121ware
  1. 2019/07/02 15時時点で、インストールメディア作成(USB・ISOファイル) 。済み
  2. 利用しているデバイスドライバーのバックアップを取る方法を考える事。済み
    Windowsデバイスドライバをバックアップ/リストアする方法 | マイナビニュース
    Double Driver -OSにインストール済みのドライバーを一括バックアップ・復元。DLL済み
    Windowsパソコンにインストール済みのドライバをバックアップする方法 | エンジニアの休日
    “C:\DriverStore” にバックアップ。外付けHDDにもコピー
  3. 利用しているソフトウェアを取得する事。済み
  4. 利用しているWebブラウザを取得する事。済み
過去記事:インストールメディア作成)
まとめ記事:06/21、Win10 v1809 / 06/12、Win10 更新×
【追記】
考えた結果、現行v1809に余程の不具合が出てv1903にしなければならないという場面にならない限りは、クリーンインストール(再セットアップ)は行わない事とする。
よって、サービス終了となる1年先(2020/05/12)迄はv1809を使い続ける場合も有り得る也。
基本的に向後は、毎月定例の「セキュリティ更新プログラム」 リリース及びこれに当たるような更新ブログラムがリリースされた後に[今すぐダウンロードしてインストールする]を行う事にする。
向後、2019年内に予定されているのは07/10、08/14、09/11、10/09、11/13、12/11であるが、10月にはv1903の次期版が公開されるであろうか。但し、大型アップデートの今後は、春に比較的大規模なアップデートで、秋のアップデートは小規模なものになるというも聞こえる。関連記事:Windows 10の不調記録:5
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v1903は未だ安定していないようだ。
==【追記:2019/06/30】==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==・==
以下の記事を読んで、思い出した事がある。
Windows 7やWindows Server 2008のユーザーが2019年7月16日以降にも「Windows Update」を受け続けるには、同日(2019/07/16)までに「SHA-2」対応版をインストールする必要がある。
俺の環境はWindows 7⇒10に無料アップグレードした物であるが「Windows 7が騒がしい」のように「SHA-2」に対応していないのかも知れない。
「Windows 8.1」や「Windows 10」はすでに「SHA-2」に対応しているため、対応は不要。
(なお、2019/06/18予定の「Windows 10」のv1709・v1803・v1809と、「Winows Server 2019」に対するアップデートは、「SHA-2」のみで行われる)
念の為、「sfc /scannow」を実行した。異常無し。その後、再度[今すぐダウンロードしてインストールする]を行うも、ダメ状況に変わり無し。※2019/07/03画面

関連過去記事:Avira Antivirus、他:学 / Win10 が無償Update可? / Win10 更新は速やかに / Win 10のUpdateは? / セキュリティ証明が原因