NHK金沢でニュースを読むアナウンサー(?)達は、話がくどい。また、同業の他エリアに比べ下手だ。
日常の天気予報では呆れ果てる事を通り越して、腹が立ってくる。(気象予報士の池津氏の事ではないよ)
テレビ画面に表示されているすべての地域と天気の情報を読み上げる。
19時前の番組で見ると、NHK金沢が全国版の時間割からもらっている持ち時間は3分のようだが、その3分の割り当てを使うために天気予報を読み上げて時間つぶしをしていると言っても過言ではない。
全地域(全県)の地域ごとに読み上げずとも代表を読めば、後は見ればわかる。それがテレビの文化である。
読み上げる文字数が多かろうと少なかろうと、律義にいつもの行動とばかりに読み上げる。ある日は急ぎ口調で、ある日はのんびりと。それが彼らの任務なのであろう。与えられた事を、与えられた時間内で、淡々と行えばよいのだ。何かを改善するとかを工夫することは、彼らに支払われる賃金の範囲内ではない。
おしゃべりするのは好きそうだが、声を出す事が好きなだけで自分の職種を気に掛けてはいないようだ。手慣れた現地リポーターの方があのアナウンサー達より、話術といい、口調といい、優れている場面が多い。
画面を見ればわかる事を逐次読み上げられる事は、耳の邪魔である。自分の必要とする情報を聞く程度であればまだしも、不必要な情報までを聞かせられたところで耳汚しでしかない。
NHK金沢に限らずNHK名古屋も同様のやり方だが、全国版のやり方を勉強して欲しいものだ。

時間つぶしの天気予報はまだしも、最近の地震などの報道を聞いていても話し方が下手だ。
彼らが受け持ちの時間帯に大きな自然災害が発生しない事を願いたい。
他地域のNHKアナウンサーは勿論のこと、民放のアナウンサーに比べても話し方が下手だ。また、読み上げる文書も下手であり、言わんとしている事を文にできていない事もある。勉強しろよ
関連過去記事:天気アナウンサーの話し方 / 方言アナウンサーを笑う / 話がくどいNHKローカル / 見難いNHK天気予報 / いらないNHKの地方放送 / いなか者にはテレビ不要 / 石川県のテレビch. / ニュースの捕らえ方