年明けにはWindows 7のサービス期限となるということで、Windows 10への引っ越し算段している人が増えたようだ。個人ユーザーならば思い立てば済むことだが、企業となれば考えることが多いらしい。
病院等の、ネット世界から隔絶されている社会では未だにWindows XPあたりを便利重宝に使っている。
マイクロソフト都合で古い機種が消えるのだから、ユーザーとしてみれば黙って馴染んだ機種を使った方が手間無してあることは間違いないだろう。とは言うものの、マイクロソフトにしてみればメンテしなければならない製品を広げたくはないだろうから、止むを得ない対応とも言える。いずれにしても、商売なのだから、新製品を使わせ、買わせる為の創意・工夫が必要であろう。

俺はWindows 10を使っており、最近やっとのことで最新バージョンにしたので、買い替えを検討する事は無いのだが、もし検討する立場にあったなら、何もパソコンでなくともよいと考えるだろう。
遠くない時期には老人ホームに転居するかもしれない事を考えれば、光回線などの利用を含めて、自宅でパソコンを利用する事を思案するのは無駄とも思える。WindowsだろうがMacだろうが、ノート型だろうがタワー型だろうが、引っ越しの邪魔物になる事は間違いない。むしろ、スマホだけでも十分かもしれないし、タブレット程度が順当な持ち物なのではないだろうか。

パソコンやタブレット・スマホのどれを選ぶにしても、アメリカvs中国の経済戦争の煽りがあるだろう。OSにしても、AndroidとiPadの選択は迷うところだし、マイクロソフトも影響を受けているそうだ。
パソコンの販売とは米中戦争の漁夫の利を受けてNECが売れていると聞くが、NECにしたところで日本製と看板を掲げているものの中味はどうなのかは知れたものではない。

消費税率が10%になるか否かは最終結論が下されていないが、ネット機器を何にするかを決めて、10%適用となる場合に備えて今年の9月以内に買ってしまったほうが無難と思える。
とう言うものの、米中戦争が10月以前に解決されるとは思えないし、解決されたものにしても販売路線でのゴタゴタは後を引いているだろう。米トランプ大統領は面倒な時期に経済戦争を始めたものである。

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