最長では9日間になる「お盆休み」と称する訳のわからない休日が終わった。「お盆」は、お盆らしく。
毎日が休日の俺としては「社会的に長期休暇になる」事に文句を言える立場ではないが、病院が通常に診察をしてくれるようになるとホッとする感がある。救急車の世話になるのは、なるべく御免被りたい。

心不全患者が自分で「自分の病状を簡単に理解できる指標を記録」し、「症状悪化時の早期受診を促す」ように、脈拍や体重などを点数で記録する「ハートノート」なるノートを「大阪モデル」として全国への普及を目指しているとの事也。
心不全 自己管理ノート…病状点数化 受診促す : yomiDr
北野病院(大阪市北区)の中根英策・心臓センター副部長が考案し、「大阪心不全地域医療連携の会」が、このアイデアをもとにノートを作製した。
東京都では数年前から導入していた「ヘルプマーク」は、最近になって金沢市でも導入された。
「ヘルプマーク」に近い用途の物として、妊産婦を表す「マタニティマーク」等のピクトグラムが有る。名前の知られた「シルバーシート」や「バリアフリー」でも使われていない。「オストメイトマーク」「ハートプラスマーク」等、知らないマークを学ぼう。
広げたら良いと思える事は、国としてピックアップして推進しなければ普及するハズがない。
「ハートノート」についても、効果判定を行って、すみやかな全国拡大を望みたいものだ。
とはいうものの、「お薬手帳」を機能拡大させて、1冊ですべて判れば良いだろうとも思うのだが。
全国に旅する事がアタリマエの最近だが、地域によって病院や医師の間で病状を一元的に知る方法は確立されていない。東京オリンピックで訪日する外国人向けにも、何かのマークが必要であろう。関連過去記事:ヘルプマーク:学 / 愛の手を