もうじき8月で、夏まっ盛りとなる。東北では 青森ねぶた祭り竿燈まつり山形花笠まつりと、夏祭りが始まる。天気予報はひとつ覚えのように熱中症への注意を呼び掛けている。
熱中症という言葉を初めて耳にした時期を覚えていないが、少なくと成人式前ではなかったように思う。
学校の行事などで、今にして思えば熱中症の症状が出ても「根性が無い」とかの一言で片づけられた時代だ。ラグビーの練習ではヤカンの水をぶっかけられて御仕舞だ。

初めて熱中症なる言葉を聞いた頃でも、水を飲んでおけばならないとも聞きかじり、汗をかくとひたすら水を飲んでいたっけ。ビールを飲めば水を飲んでいるのと同じだろうなんて考えていたが大間違いであった。
そうこうするうちに熱中症という出来事が認知され、「水よりもスポーツドリンクを飲むべし」と聞いた。

しかし最近では、ペットボトル症候群で死にかけることがあるそうだ。
ペットボトル症候群(英語: PET bottle syndrome)」とは、スポーツドリンク清涼飲料水などを大量に飲み続けることによって起こる急性の糖尿病で、正式名称は「ソフトドリンク・ケトアシドーシス」で「清涼飲料水ケトーシス」とも呼ばれる。ソフトドリンクやスポーツドリンクだけでなく、みかんの缶詰やアイスクリーム等の糖分の多い食品の大量摂食でも発症するとの事で、最悪の場合は昏睡状態から死に至ることもあるとの事。やはり、梅干しをしゃぶりながら焙じ茶かな(?)
熱中症対策のつもりが、2日間も意識を失うはめに…命までも脅かす恐ろしい飲み物とは?【Dr.山村の診察余録】 | GetNavi web ゲットナビ
 ところで、以下の記事によれば「ペットボトルは、典型的な和製英語」で、「実はplastic bottleが正解」とのことだ。しかし、WikiPediaのペットボトルでは (英: PET bottle) との事。さてさて
英語で「トイレ」って言える?意外と間違いやすい英語7選|OTONA SALONE[オトナサローネ]
しかし、「toilet(トイレット)」は“便器”という意味である事は英会話ができない俺でも知っている。
「トイレ」と言わずに、「W.C.(Water Closet )」と言えと教えられ、水洗式便所でなくとも「W.C.」と呼んでいたっけ。「トイレ」は「restroom」または「bathroom」を使うと上品そうだ。
来年の今頃は東京オリンピックだが、”Do you speak English?”。”I am heat stroke”。
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