ゼンリンをかたる訪問トラブルに注意喚起 公式がユニフォームと調査員証を公開 - ねとらぼ
ゼンリンの名をかたって自宅や事業所を訪問するトラブルが最近になって増加しているとしているとの事、ゼンリンの調査員は「ユニフォーム着用」と「調査員証携行」を徹底しているとして、実際の服装を画像で公開。 ゼンリンの公式Twitter(@ZENRIN_official

株式会社ゼンリンは、地図情報の調査・制作・販売を行う日本の企業。日本国内で4社存在するデジタル地図調製業者のうちの1社で、地図情報会社として日本国内最大手。(株式会社ゼンリン公式サイト)


 当地でも毎年のように「住宅地図作成のための調査」とやらが行われている。新規転入者は氏名をフルネームで掲載されるとか、家族の名前までが掲載されるという出来事があった。(年寄は電話帳に乗せない)
転居間もない頃、Googleマップストリートビュー写真に我が家の表札が掲載された事があった。
地方都市の町内会では、個人情報が住宅地図などを通じて公表されることに拒否反応は無く、むしろ偉くなったかのごとき感覚らしい。テレビ「ポツンと一軒家」の捜索隊なる者に対して、知っている事を自慢そうにベラベラとしゃべる地域住民のような感覚の人種は、真っ当な調査員であろが、そうでなかろうが気に掛ける事は無いのだろう。あんな人種が特殊詐欺の被害に遭うのであろう。
どこの馬の骨なのかチェックもせずに、「ポツンと一軒家と言うテレビ」と言われれば疑うこともなく『私は物知り然』として話せる人種という者を信じられない。話した事が原因で事件が起きたら許さんぞ。