過日、「ユーザーのオンラインでの行動をFacebookが追跡できないようにする」というFirefox用のアドインに「埋め込みのボタンやコメントを介したユーザー追跡もブロック可能」の機能拡充がされたというFacebook Containerを入れてみた。(関連過去記事:Facebookから脱退準備 / 「いいね!」ボタン削除)
その後、様子を見たところ、俺の行動範囲サイトではFacebook / instagram / messengerの本サイト以外ではFacebook Containerが作動していないことが判ったのでアンインストールした。
Facebookのシェアボタンを設置している色々サイトで機能しなければ、俺の設置目的を果たしていない。

しかし、最近のネット世界の状況を眺めるにつけ、Facebookに限定しない「ユーザーの追跡を遮断するブラウザ拡張機能」が必要と考え、Firefox及びChromeにPrivacy Badger(説明)をインストールした。

Privacy Badgerのチェックに引っかかると下図の様に怪しいマークが着く。拡張機能は、Firefox・Chrome用が提供されているが、いずれも操作は英語である、(Privacy Badger - Firefox更新情報 Wiki*)
20190804

Yahoo!のサイトではPrivacy Badger が頻繁に働く。やはりYahoo!のような商用サイトでは訪問したユーザーの興味の対象を把握するために追跡調査をしているということだろう。いたずらに無償提供を謳い文句にしているのではないようだ。無償提供するには、それなりの見返りを獲得しているということだ。
意外な事は、「はてな」のサイトでPrivacy Badger が働く事だ。特に「はてなプログ」で働き、画面表示が乱れてしまうのは考えものだ。まあ、いずれのサイトにしても、ユーザーの行動は監視されているということが理解できた。某サイト内を閲覧する際、どのようにマウスを動かしたかで、何に関心を示したかを把握できるそうだ。増してや、某ボタンのクリックや、コメントの内容から好みを知る事は容易いらしい。

 「Privacy Badger」以外に、以下のアドインをインストールしているが、強力すぎるかも知れない。

 Google検索で他サイトの記事をパクった記事を我が物顔で掲載しているサイトがヒットして五月蠅い場面があるが、そんなサイトを取り除くアドインは重宝に利用している。

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