世の中、「マイナンバーカード」を要らないとか言っている者が多く、普及率は1割強とか。
しかし政府は、国家公務員と地方公務員について、公務員本人・扶養家族の計700万人超に、 2019年度末までにマイナンバーカードを取得させるとの事也。これに併せて、8月内から交付申請書を一斉に配って未取得者に手続きを強く促すほか、身分証との一体化を拡大して携帯が必須な状況を増やす計画で、実質的な義務化となる。(前記「未取得者に手続きを強く促す」事は、公務員だけが対象なのかは読み解けなかった)
公務員は個人カード年度内取得を 政府、普及率向上で実質義務化 | 共同通信
 マイナンバーカードは、2021年3月に健康保険証としての本格運用が始まる予定である。
これに伴い、マイナンバーカード交付の申請が増加するであろう。という状況の中で、家族を含めた公務員のマイナンバーカード取得が義務化されるのでは、2016年(H28)1月の交付開始にあたって政府が想定した「事務集中の混雑」以上の混雑に成り得るのではないだろうか
マイナンバーカードの所持について持論がある人も、四の五の言わずに早めに申請したほうが得策では。
消費税率が10%に成ると「マイナンバーカードでポイント」とやらの話題もあるし..邪魔にはならん。
それにしてもこの時期に「交付申請書を一斉配布」しても、怪しい郵便物として捨てられるよ。
「8月内から交付申請書を一斉に配っている」との事。既に届いている人もいるのだろうか
日本年金機構をかたるフィッシング | カスペルスキー公式ブログ

自治体ポイントでお買い物!マイキーIDの設定方法とは?(2019.4.9)
マイナンバー制度【内閣官房・内閣府】公式YouTube動画チャンネル 2019/04/08 に公開
 
関連過去記事:マイナンバーカードが / e-Taxでの確定申告 / マイナンバーの無駄遣い / マイナカードが保険証? / ふざけるな、厚労省 / 郵便料金の値上げ:学

高齢者の医療・介護情報一元化 北九州市 緊急時の適切治療図る|【西日本新聞ニュース】
高齢者の緊急搬送や入院時に備え、病名や服用中の薬、介護保険サービスによる支援状況などの情報を一元化し、医療機関がいつでも確認できるようにするモデル事業を始める。