2016年11月23日に署名式が行われたGSOMIA、ジーソミア(通称:日韓秘密軍事情報保護協定、正式名称は秘密軍事情報の保護に関する日本国政府と大韓民国政府との間の協定)は、1年ごとに自動更新されることとなっており、終了させる場合は更新期限の90日前(08/24)までに相手国へ通告することとなっている。
同名のGSOMIA(ジーソミア、軍事情報に関する包括的保全協定(General Security of Military Information Agreement)があり、日本はアメリカ合衆国やNATOと、アメリカ合衆国は60カ国以上とこの協定を締結している。
未だに罵り合いの一歩手前で進捗しない日韓関係だが、ジーソミアの継続はどうするつもりなのだろう。

気象衛星の名目(?)でGPS衛星は多数打ち上げたから、監視行為はアメリカの要望に応えているのだろう。
しかし、北朝鮮のミサイル発射情報は韓国国防部のネタを掠め取っているいるだけの日本の国防だ。
空母化した船は日本近海にはいないし、イージス・アショワとやらを押し付けられては配備に苦慮している間に陳腐化してしまったし、最新鋭の謳い文句のF35戦闘機は遊んでいるし...etc.
せめてミサイルが飛んで来たという情報程度は知りたいと思うのだが。別離の言葉程度は交わしたい。

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-【追記:18:30】・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
韓国政府 日本とのGSOMIAを破棄へ | NHKニュース韓国大統領府は、22日午後3時からNSC=国家安全保障会議を開き、大統領府の国家安保室第1次長が記者会見してNSCでの協議結果を発表し、韓国政府は「GSOMIA」を破棄することを決めたということ。
アメリカも韓国と会見したとのことだが...韓国と香港からの避難民が増えるのでは....
とは言うものの、08/24期限に対して今日08/22に発表とは...日本の歩み寄りを期待しているのか
「クソ・みそ、一緒」にした議論には驚くが、経済的に決別されたなら、安全保障の面でも友達では無いと言うことなのか。いずれにせよ、喧嘩を売ったのは日本だ。反撃を甘く見ていたのは失策也。

日本はすぐにアメリカを引き出すが、日韓がどうなろうと知った事ではあるまい。と言うよりも、朝鮮戦争を引き起こす火種に丁度良く、介入するよい口実である。
むしろ、この田舎芝居は北朝鮮とアメリカが仕組んだのではないだろうか?
トランプ大統領は安部がつきまとうだけの世界の嫌われ者らしい。第三次世界大戦が近いのかもしれない。

俺的には、この一件は「トランプ大統領が朝鮮半島の南北境界線を跨ぐという一大事にも安部草履が蚊帳の外に置かれた事に対する御立腹」に端を発していると見ている。(過去記事:露出の多い安倍草履)
韓国にしてみれば、日本が悪事と称する事は以前よりの行為であり、あの日をきっかけにして制裁を受ける覚えはないだろう。しかも、韓国としては、日本が「やっている」と言う事を、「やっていない」と言う。
過去の軋轢が一気に噴き出したということだろうか。
日本側は「クソ・みそ、一緒」と評価するが、「三段論法」と言う見方もあるだろう。はてさて...
日本にしてみれば、韓国は靡いてくるに違いないと甘く見ていたのだろうが、そうは問屋が
まあ、後2日もあるのだから、アメリカの顔色を見る日本政府は何らかの懐柔策をひねり出すのだろう。
どちらの政府が降参するにしても、国民への嘘を考えるのが大変ということだな~

第二次世界大戦が終わった頃であれば、ユーラシア大陸から太平洋に出る位置の邪魔な突起半島と列島を占領しようとすれば、陸つたいに攻めてくるしか方法がなかったから、朝鮮戦争に至った。
現代はミサイルの時代である。少なくとも無人攻撃機での空爆で要は足りる。
日本人は「我ら日本人」と自慢するが、ナチスにとってのユダヤ人のような者であって、トータルリコールすることは容易いだろう。もう直、過疎化して、太平洋に沈む列島なんかを、誰が欲しがるものか
GSOMIA 韓国側から協定破棄の通告 | NHKニュース(2019年8月23日 16時11分)
韓国側から破棄するとの通告を受けたということ
なお、更新期限は「11月23日」となり、それまでは有効である。