過去記事「マイナンバーカードを」で、『マイナンバーカード申請を急ぐべし』と書いた。
政府関係筋としては、色々な手を使ってマイナンバーカードを持たせようとしているようだ。
ここにきて、10/01から始まる(予定の)消費税率10%適用に関する「国民からの批判逃れの為と思えるホイントでの還元」方法について、『マイナンバーカードが必需』という制度に持ち込むようだ。
政府、全国共通の新ポイント発行 マイナンバーカードを活用 | 共同通信
一部自治体が独自発行する「自治体ポイント」の拡充を検討していたが、変更して全国共通にするとのこと。本人認証やポイント管理にマイナンバーカードのシステムを使う点は変わらず、利用はマイナンバーカード取得が条件とのこと。※2019/09/03時点、石川県内では自治体ポイントを使える行政は無い。
(自治体ポイントナビ>>>自治体ポイントの概要 / 設定済自治体ポイント一覧)
あの件でポイント還元を期待している国民がどれほど居るのか知らないが、期待している人は早めに手を打ったほうが良いだろう。ポイント還元をする人は良いものとして、還元しない場合は「親(政府)の総取り」になるのだから、政府としては難癖を付けては還元を求めない人を増やした方が取り分が多いという事になるのだろう。そう考えると癪に障る...ポイント還元とキャッシュレスでもやるか

2019年10月1日には郵便料金が値上げされ、封書84円、葉書63円になる。(過去記事:郵便料金の値上げ:学) 交付申請書を一斉配布しているとも聞くが、送付に掛かる切手代は申請日次第という事だ。

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自治体ポイントナビ(2018/03/28 に公開)