最近、俳諧先のブログで「ヘルペスになって体中が痛い」的な記事を見かける事が多い。
俳諧先の管理人は高齢者が多いので、ヘルペスになるような歳かい(?)と思ったが、ヘルペスと言っても色々とあるようだ。「ヘルペスの原因 症状・疾患ナビ | タケダ健康サイト」によれば、水ぼうそう(水痘)・帯状疱疹(帯状ヘルペス)・口唇ヘルペス・性器ヘルペスと有るそうだ。
俺は性器や肛門が痒くなるという「性器ヘルペス」を連想し、助平爺の戯れ事と思ったが、そうではなかった。詳細を知りたければ以下に細やかな事が説明されている。
ヘルペスと帯状疱疹 - 皮膚科Q&A(公益社団法人日本皮膚科学会)
しかし、WikiPediaの「水痘・帯状疱疹ウイルス」を斜め読みすると
ヒトに対して水痘(Varicella)と帯状疱疹(Zoster)を引き起こす。初感染時に水痘を引き起こす。治癒後の非活動期は神経細胞周囲の外套細胞に潜伏しており、何らかの原因で免疫力が低下するとウイルスが再び活性化し、帯状疱疹を引き起こす。
という事だ。また、「帯状疱疹後神経痛|痛みの疾患ナビ|痛みの情報サイト - 疼痛.jp」と合わせ読むと冒頭のセリフを医者風に言えば『帯状疱疹ヘルペスにかかり、疱疹後神経痛が痛い』ということだろうか。

帯状疱疹後神経痛とやらは年寄りに多く、胸部が痛むという事を聞く。糖尿病患者は痛みに鈍感で心臓の血管が裂けても痛みを感じない人もいるらしい。心臓病からの痛みと区別がつくのか心配である。