11月30日は、「いい(11)みらい(30)」の語呂合わせで『年金の日』なのだそうだ。ふぅ~ン
また、厚生労働省が制定した『人生会議の日』也。アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の愛称が「人生会議」に決定発表されたため。また「いいみとり」、「いいみとられ」の語呂合わせから。
アドバンス・ケア・プランニング -厚生労働省
自らが望む人生の最終段階における医療・ケアについて、前もって考え、
医療・ケアチーム等と繰り返し話し合い共有する取組み


Twitterは、6ヶ月間ログインしていないユーザーについて2019/12/11以降にアカウント削除との事であったが、「既に故人となった人のアカウントを削除しないで欲しい」といった声に応えたのか(?)当面中止するとの事也。Facebook同様、追悼アカウントにするとかしないとか。
Twitter、休眠アカウント削除計画は故人のアカウント保護機能が実装されるまで延期と説明 | ソフトアンテナブログ
Googleアカウントについては、一定期間(3カ月・6カ月・12カ月・18カ月)使用しなかった場合にアカウントデータを自動的に削除させることができるオプションが提供されており、俺は設定済也。
自分の死後、GmailやGoogleドライブのデータを自動削除する方法 | ライフハッカー[日本版]
Facebookは、当人が事前に設定できないものの、パスワードを知る家族等であれば追悼アカウントとして保護する機能が実装されている...が、ネット音痴の女将の手に余るね。WindowsについてはMicrosoftの規約が変り「2年間アクセスが無い場合はアカウントの自動抹消」になった。
ということで、俺がポックリ死して「死後のアクセスがなくなった場合のネット閉鎖」に関しては、無料サービスで残るはYahoo!である。その他、購入したソフトの登録先や、ネット版売の登録先になる。
ブログについて、死後も残すか、削除するかは懸案事項であろう。前記Twitterの事例に見れば故人の書き込みを見たいという人もいるらしい。俺もホームページ作りを始めた頃、仲間のHPを復刻した事があった。しかし、俺の場合は、妻はネット・パソコン共に音痴であめから、保管を望む者はいない。
現時点で考えるにはlivedoorブログを死後閉鎖するには、有料利用しておけば「金の切れ目には閉鎖」也。
関連過去記事:アクセス許可を整理