昔。祝いの席などに一升瓶を持ち込む時には、粋な風呂敷にくるんでいたが...
最近では風呂敷その物を持っている人も少なくなってきた。
大蔵省の役人は風呂敷がトレードマークであったが、書類の包み方しか知らないであろう。
正月などで他所様宅を訪ねる際に自分の飲み分は持参するのが礼儀であった時代には風呂敷の結び方を勉強したが...今では、年賀の挨拶に目上お宅を訪ねる事をしないから....

それでも、ネット検索ではヒットする。年寄りの蘊蓄として覚えなおそう。ついでに「手ぬぐい」も
Furoshiki 1 Basic knot & Wrapping
 


FROSHIKI-romi- vol.4 【真結び・真結びの解き方&ひとつ結び】

Hiromi Tanaka YouTubeより