引越しは見合わせているlivedoorブログ⇒FC2ブログ移転だが、引越し先は支度が出来ている。
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引越し先のFC2ブログでは、目新しい物として訳も分からず「レスポンシブ対応テンプレート」なる物で構築した。改めて考えると「レスポンシブ」とはどんな意味なのだろうか?
goo辞書によれば『反応が良いさま。感じやすいさま。「レスポンシブな走り」』とのこと。
一方、Web社会では
WikiPediaのレスポンシブウェブデザイン
レスポンシブウェブデザイン (Responsive Web Design, RWD) は、閲覧者の画面サイズまたはウェブブラウザに応じてデスクトップウェブページが閲覧できることを目指したウェブデザインの手法。加えて、1つのウェブサイトで多様なデバイスを同様にサポートすることもレスポンシブウェブデザインのタスクに含まれている点を理解しておくことが重要である。
WikiPedia:ウェブデザイン>>レスポンシブレイアウト
携帯電話あるいはスマートフォンの普及により、パソコン以外のデバイスでウェブページを閲覧する場面が増えたことで、どのようなデバイスでもレイアウトがきれいに表示できるようにする方法。メディアクエリなどによりアクセス元のデバイスサイズを判別してそれによりレイアウトを切り替えることができる。
との事だ。昔ならば、アクセスしてきた(パソコンorスマホorガラケー)デバイスを識別して各々に見合った画面表示をさせていたが、あれの片仮名呼びなのだろうと独り合点した。

FC2ブログを軽く使ってみて、スマホからのアクセスに弱いと思ったらレスポンシブなるテンプレートを用いる事で、敢えてパソコンorスマホorガラケー各々での見え方に頭を使わなくともよいようにしているのだろうか。しかし、記事を書くとかの場合はパソコンからの操作しか考えていないようだからいい加減とも言える。レスポンシブ化するのであれば管理画面もして欲しいものだ。
いずれにしても、レスポンシブ化はそれなれに面倒な作業らしい。
【2019年2月修正追記】レスポンシブ CSSメディアクエリ(@media)ブレイクポイントまとめ
爺は難しい事は理解しないままに、「レスポンシブとは記事を要約表示する」事と思い込んでいた。
しかし、FC2ブログの「レスポンシブ対応テンプレート」なる物を利用する事ができた。
そして、レスポンシブとは言うものの、要約表示だけではなく、全文表示させる技術もある事を知った。

「全文表示」させた場合は、表示させなければならないデータ量が多くなる為、描画スピードが落ちるためレスポンシブテンプレートを用いる意味が無いという声もあるようだ。確かに、スマホアクセスに主眼を置いた場合はギガを食わないほうが望ましいのかも知れない。
しかし、スマホでのアクセスが3割程度の俺のブログでは、パソコンから見易い事に気配りしたい。
スマホよりノートPCを使う人が多いのは「60代以上の男性」だけ - シニアガイド
また、要約表示されている画面をクリックするという一手間を掛けて全文表示させてまで読みたいと思う記事は少ないだろう。要約表示を斜め読みして玄関でサヨナラだ。いちいち全文表示する事はしない。
また、最近ではクリック詐欺にでも遭うかもしれないかもしれないボタンを押下する気になるのだろうか。
俺的には、自分用の忘備録であるこのブログは、要約表示⇒全文表示なんて~面倒は御免被る....と言ってみたものの、どちらが良いのかは未だに揺れている。

俺の俳諧先ブログで要約表示している所は1か所だけ。少なくとも、高齢者は要約表示は好まないだろう。
要約表示vs全文表示、皆さんの意見としてはドッチに軍配が上がるのだろうか。

全文表示
20191004154235

要約表示
20191004154238

「表示中のページを指定のテンプレートで閲覧する」というプラグインを見つけ試行中。
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