「Chromeはv79⇒v80⇒v81と混在コンテンツの排除措置を行う」との事だ。
それ以外にもChromeは「TLS 1.2 や 1.3 を使用していないウェブサーバーへのアクセスをブロックする」措置を2020年03月迄に行うとの事である。これは他の著名なWebブラウザも同様だ。
巷ではTOPだけ(https://)化していても、サブページはしていないというWebサイトが少なくない。某調査によりばWebサービスサイトの5%程度は、そのような言わばブリっ子サイトらしい。俺が利用するサイトでも数ヵ所ある。中でも、CATVがTLS 1.2に未対応であることは何とかして欲しい。二流のレンタルブログでもTLS 1.2に未対応を見かけるが、来春までに対応しないとアクセスできなくなるかも。
livedoorブログも現状のままではアクセス不能候補になるから(https://)化に舵を切ったのだろうか。「https://の信頼度:考」を考えれば、他の著名なレンタルブログよりも著しく後発となるlivedoorブログの(https://)化が未来対応である事を期待したい。

なお、「記事にリッチリンクを貼り付ける - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)」は良いのだが、画像を表示する為、リンク先が(https://)化されていない場合、それを引いてくるが為に混在コンテンツになってしまうのは今後改造されるのだろうか。
現在、この記事と同じ内容を試験用FC2ブログに試験記載しているが、混在コンテンツの無い事を確認している当該FC2ブログに上記のリッチリンクを張ると混在コンテンツとして認知されChromeに嫌われる。これは、上記リッチリンクの相手が(https://)化されていない現在のlivedoorブログである事が原因也。

関連過去記事:★SSL / TLS 設定方法
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