10月も押し迫ってきた10/25。2019年(平成31年1月1日-令和元年12月31日)末まで、後67日である。
殊更の根拠は無いのだが、何とか新年を迎えることができそうな気分になってきた。禁煙始め1,470日。
10/22は、カレンダーに印刷されていない国民の祝日「即位礼正殿の儀の行われる日」であった。
という事で2020年のカレンダーを買ってきた。東京オリンピック絡みで、休日がややっこしい。
リビング用の字の大きな物は本屋で買うが、その他の部屋用は昨年から百円ショップの物にした。

来週11/01にはお年玉付郵便はがきが発売開始になる。
2019年も2か月切り…『年賀はがき』搬入始まる 1円値上がりで“63円” 11/1から販売|石川テレビ
元号が改まってからは御初となる年賀状になる。奇しくも十二支も改まり、年。
巷の高齢者の中には「昨年の時点で新元号に変わる事が判っていたので、向後は年賀状を送らない旨」を加筆した2019賀状を送り断捨離したとの話も聞く。なるほど、賢い方法だな~とも思う。

毎年恒例の様に虚礼廃止的な議論がある。俺も退職を機会にして隠匿生活の一環として年賀状を出す事を止めていたが、人恋しさも手伝って「生きてるぞ~」の意味を込めて数年前から再開している。
俳諧先のブログでは全国から集まって同期会をしている話題を目にするが、俺の環境では年賀状の交換程度しか互いの安否を知る手段が無い。すなわち、「年賀状が来なくなったら」相手は旅立ったということだ。
退職した2012年に、退職金の一部を郵便局に貯金しようとしたところ、郵便局員曰く「生命保険的な方法の方が利率が良い」として勧誘を受け、生命保険的な物に契約した。しかし、満期が10年先というのが引っかかり、2022年まで生存する自信が無かったので、契約した足で解約した。しかし、1割ほどの解約金を取られた。今にして思えば、2022年の満期まで生き延びられたかも知れなかったと思い始めている。当然、来年2020東京オリンピックは視聴できるだろうと思い込んでいる。
てなことで、「令和2年」の肩書で2020年賀状を発送する予定である。引受開始は12月15日(日)から。
令和2年お年玉付郵便はがきは全部で11種類。消費税増税で1円値上がり、63円。
今年は「保険金事件」のあった郵政グループ。止めたという年賀状売りのノルマ制はどうなのだろう。
年賀はがき作成ソフトの「筆王」を令和対応版にバージョンアップ(筆王Ver.24)したのだから、利用せねばなるまい。エアコンを買い替えたのだから、せめて1年くらいは使わなければなるまい。

【まんが日本昔ばなし】鬼が笑った話 (熊本県益城町尾峰山福田寺跡<福田地区・福原>)