今年の台風は、毎週の土・日曜に本州を直撃しているようだ。
被害を受けている地域が集中しているだけに、居住している人達は難儀なことである。
水が出ないの停電だのとインフラが提供される事を嘆く声が大声で聞こえるが、百年ほど前に全国あまねく公平に設置された設備のメンテナンスを行うこと無く過ごしてきた結果であり、不思議ではない。

一般電話や携帯電話のインフラ通信網についても、繋がらないという声が多いが、そもそも繋がるように努力している人達がいるからこそ繋がるのである事を理解するべきだろう。
格安スマホとかで安い物を求める傾向が多いようだが、「安かろう、悪かろう」という言葉もある。
そんな思いの中で、興味深い記事があった。
台風19号上陸中「格安スマホ」は繋がったのか? | 文春オンライン
要するに、「格安スマホ」でも良い物もあるようだ。裏読みすれば、悪い物もあるということだ。
「安物買いの銭失い」とも言われるとおり、普段の長話なんざ良いが、イザ災害時に繋がらないのでは役に立たないというべきだろう。やはり、価格は信頼の裏返しと言うべきだろう。
UQ mobileは色々OK

UQ mobileが「新料金登場キャンペーン」第2弾を開催 au IDの登録で月間データ容量を2年間増量 - ITmedia Mobile

10/25は、台風19号の大雨で不通となっていた北陸新幹線が、約2週間ぶりに東京―金沢の直通運転を再開したとの報道である。マスコミは乗客の喜びの声を報ずる。
しかし、俺ならば絶対に1番電車には乗らない。余程の用事があったとしても、安全確保されたことが認知できた時期までは乗りたくは無い。業務命令ならば、死んでも会社が面倒みるだろうから仕方なく乗る。
北陸新幹線は上越妙高と長野県の飯山の間の2つのトンネルがある23Km(2020年3月末までに、この区間もOK)以外では携帯やスマホが通じると報じられる。果たして全社の物だろうか。