医師は薬を服用する時間を定めて処方する。他に、食前・食後等の定めもあるが、服用時間を大事と見る。
特に朝と夕に同じ薬を飲む場合は、12時間置きに飲むというタイムスケジュールを守らねばなるまい。

糖尿病と高血圧という持病の俺としては、この薬は朝食後に服用することで処方されている。しかし、「糖尿病と高血圧の薬は就寝前に服用した方が効果がある」との記事も見かける。なるほどと思わなくもない。
一般的に考えれば、体の休まる時間帯の就寝中に薬を吸収したほうが効き目はあるのではないだろうか。
しかし、薬効が有り過ぎて、寝ているままで彼の世行きということは多いに考えられる出来事だ。医師が朝食後の服用として処方する内服薬は、良きにつけ悪しきにつけ、起きている時間帯に自覚できるようにということではないだろうか(?)と考える。
心臓にしろ脳にしろ眼にしろ、糖尿病と高血圧が要因で一発GOサインだから、ある意味神経質になる。色々と持病持ちの俺に対して、アレルギー体質の女将は薬を飲むことができない。
したがって、内服薬を飲むのに時間割が必要であるという事を理解するのは範疇に無い。
空きっ腹では薬が飲めないという生活感が無いから、腹が減ったら飯を食う...美味い物を食うためには時間を惜しまない。俺の場合は「空きっ腹で薬を飲まない為には、定まったタイムスケジュールで食事を取りたい」。そのためには、「拙い物であっても腹に収まれば良い」..という感覚で咬み合わない。
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