【この記事は、ブラウザのアップデート(旧)ブラウザのアップデート:新の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版(Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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Chromium Development Calendar and Release Info
リリーススケジュール>>Chrome Platform Status
Google Chrome DLL先 正規版 / ベータ版 / Dev版
RapidRelease/Calendar– MozillaWiki
WikiPedia:Mozilla_Firefoxのバージョンの変遷
Mozilla Firefox DLL先 正規版 / ベータ版(プレリリース版)
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Mozilla Firefoxの場合
  • v60で、HTML文で『123<br />』が『<div>123</div><br />』と記述される件(Firefoxフォーラムにて質問)
    当該記事(2018/05/09)より、『「Firefox 60 for developers - Mozilla | MDN」により仕様が変わった。about:configから「editor.use_div_for_default_newlines」を検索し、 値をfalse に変更することで本件は発生しなくなる。これにより Firefox 59 までの挙動に戻っているらしい。
    ※「マークアップ生成の違い - コンテンツを編集可能にする- HTML | MDN」によれば『例えば、編集可能な要素内で新しいテキストの行を作成するために Enter/Return を押下したときのようなシンプルな場合でさえ、主要なブラウザー間で扱いが異なっていました (Firefox は <br> 要素を挿入、IE/Opera は <p> を使用、Chrome/Safari は <div> を使用)。Firefox 60 では Chrome、最新の Opera、Edge、Safari に合わせて、<div> 要素で行をくくるように更新しました』との事である。
    しかし、2018/10/27時点でChrome v70.0.3538.77では<div>ではなく <br> を使っていた。

    過去記事:エディタでdivタグが挿入
  • 関連記事:Firefoxのセッティング
Google Chromeの場合
ほぼ同機能のChromium Edgeと併用しているのも面白みが無いと考え、2019/12/02 13:30、Google Chromeはベータ版を用いる事にした。よって、通常版はアンインストールした。
2019/03/28夕(v73.0.3683.86)、SSL / TLS 設定で「TLS 1.3、TLS 1.2」のみとし「SSL 3.0、TLS 1.0、TLS 1.1」は使用しない設定としたいのだが叶わず(別頁「ChromeのTLS 設定方法?)、試みにChromeのベータ版(v74)をインストールしてみた。結果、変わらず、ベータ版をアンインストールしたが、PC全体及びChrome正規版自体の動作がおかしいような気がして、正規版についてもアンインストールした上で再度インストールした。要するに無駄な工事をしたと言う事也。
Chromium版のMicrosoft Edge (Chromium Edge)の場合
Beta版(2019/08/22)インストール
安定板(2019/11/09)インストール 本安定板をインストールした事で、下記の標準版は上書き消滅した。
2019/11/10 17時、Beta版をアンインストールし、安定版のみにした。

Microsoft Edge (EdgeHTML)の場合 (※バージョンノ更新履歴:英語のWikiPedia)
Internet Explorer 11
2019年4月の Windows Update メモ - ぼくんちのTV 別館」記載の以下(無断引用)について、殊更の症状は無かったが施術しておいた。そもそもIE 11は使っていないのでどうでもよいのだが
IE11 の設定で [信頼済みサイト] の [保護モードを有効にする] を有効にすればOK
  1. 「ツール」>「インターネットオプション」>「セキュリティ」に移動
  2. 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」>「ローカル イントラネット」>「保護モードを有効にする」を選択
  3. 「信頼済みサイト」>「保護モードを有効にする」を選択
  4. 「OK」を押し、その後IE11を再起動
その他、共通
関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / Firefoxのセッティング/ デバイスドライバ更新:学 / FirefoxのRSS購読ボタン? / 最新Chromeを使って? / ブラウザ&日本語入力
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Chromeの秘密のURL一覧 | マイナビニュース
Google Chromeが提供している内部アクセス用のURLに、どのようなURLが用意されているかは「chrome://chrome-urls」にアクセスすると表示される。多くのページは開発者向けの機能也。
  • chrome://chrome-urls - 内部用URL一覧を表示
  • chrome://accessibility - タブごとにアクセシビリティ機能の有効無効を設定
  • chrome://appcache-internals - アプリが使用しているキャッシュライズを表示
  • chrome://apps - インストールされているアプリを一覧表示
  • chrome://blob-internals - Blobs(Binary Large Object)を一覧表示
  • chrome://bookmarks - ブックマークマネージャ
  • chrome://cache - キャッシュ一覧およびデータの詳細表示
  • chrome://chrome - Google Chromeの概要ページ
  • chrome://components - コンポーネント一覧
  • chrome://copresence - 近接したデバイスと通信するためのGoogle Copresence機能
  • chrome://crashes - クラッシュデータの表示(障害レポートを有効にした場合にのみ機能)
  • chrome://credits - Chrome開発に関するクレジット情報
  • chrome://device-log - デバイスごとのログ情報
  • chrome://devices - Chromeに接続したデバイスに関する情報
  • chrome://dns - DNSレコードの事前取得機能を有効にしている場合に表示される
  • chrome://downloads- ダウンロード一覧
  • chrome://extensions - 拡張機能ページ
  • chrome://flags - 実験的機能の設定ページ
  • chrome://flash - Flashプラグインの情報表示
  • chrome://gcm-internals - Google Cloud Messagingデータの表示
  • chrome://gpu - グラフィックカード情報の表示
  • chrome://help - chrome://chromeと同じ
  • chrome://histograms - ヒストグラムデータ一覧
  • chrome://history - 履歴ページ
  • chrome://indexeddb-internals - IndexedDBデータ情報一覧
  • chrome://inspect - エクステンションなどの調査ページ
  • chrome://invalidations/ - デバッグ情報表示
  • chrome://local-state - JSON形式ローカル情報
  • chrome://media-internals - メディア情報
  • chrome://nacl - NaCl機能情報
  • chrome://net-internals - ネットワークの詳細情報
  • chrome://network-errors - ネットワークエラー情報
  • chrome://newtab - 新規タブページ
  • chrome://omnibox - 検索フィールドページ
  • chrome://password-manager-internals - 内部パスワードマネージャ
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