地球を離れて42年。ボイジャー2号の観測データから太陽圏の姿が見えてきた | ギズモード・ジャパン
という出来事が報道される中、日本ではチマチマとした話題が報道されている。
「はやぶさ2」小惑星を出発 地球への帰還目指す | NHKニュース

宇宙大好きな人たちに叱られそうだから、お好きなようにと思うに留める。
しかし、小惑星に到着しようと、岩石の破片を採取するため2度の着陸をしようと、「アッソゥ」也。
そんな出来事から宇宙の成り立ちや、地球の生物の成り立ちが判ると称するのは眉唾也..ま、いいか。
歴史学者に限らず、宇宙だろうが海底だろうが、人類や地球・宇宙の成り立ちを知りたがる傾向が不思議だ。そんな事は、ローマ法王は知っているよ...たぶん。アメリカ大統領あたりも知っているかも。
でも下々には教えない決まりになっているだけじゃないのかね。
風邪をひくとか、頭痛とかの原因すらわかっていないのに、生物とは何ぞやなんて知りたがるのは早い。


知ったところでどうするるんだろうね~
特に日本国民は玩具だろうと何だろうと、一等賞になったとやらには感涙・歓喜するんだね~
「はやぶさ1」が持ち帰ったとやらの埃だか塵だかは、どこでどうなっているんだろう。
WikiPedia:フィロラオスより抜粋引用
ピロラオス
(フィロラオスとも、紀元前470年頃 - 紀元前385年)は、ピュタゴラス教団の一員ピロラオスは空間に固定された方向性という考えを捨て、地球が宇宙の中心ではないとする視点を発展させた最初の一人である。その新しい考え方は、彼の呼ぶところの中心火という仮想天体を中心に展開された。
ピロラオスによると、世界の中心には炎があり、最も高い場所ではさらなる炎が世界全体を囲っている。世界の本質として、まず中心が成り、その周りを10の神聖な天体が舞い回るー空、5つの惑星、太陽、月、地球、反地球があり、最後に世界の中心を占める暖炉の炎があると言う。周囲を覆う最も高い場所では、元素は純粋な状態にあり、彼はそこをオリンポスと呼んだ。オリンポス軌道より下の領域には、太陽と月をともなって5つの惑星があり、彼はそこを世界と呼んだ。さらにその下、月軌道の内側には地球を取り囲み変化と生成をもたらす場所があり、彼はそこを空と呼んだ。
WikiPedia:アリスタルコスより抜粋引用
アリスタルコス(紀元前310年 - 紀元前230年頃)は古代ギリシャの天文学者、数学者。
宇宙の中心には地球ではなく太陽が位置しているという太陽中心説を最初に唱えた(このため彼は「古代のコペルニクス」と呼ばれることもある)。彼の天文学の学説は広く受け入れられることはなく、ずっとアリストテレスプトレマイオスの説が支配的だったが、約2,000年後にコペルニクスが再び太陽中心説(地動説)を唱え、発展することとなった。
WikiPedia:世界の名著 / 中国の科学技術史