沢尻容疑者 ほかの違法薬物も使用の供述 長年常習的に使用か | NHKニュース

女優の沢尻エリカ容疑者の逮捕容疑は「合成麻薬のMDMAを所持していた」ためとの事。
MDMA日本では麻薬及び向精神薬取締法によって規制されている。
MDMAの輸入、輸出、製造は1年以上10年以下の懲役。譲受け、譲渡し、所持は7年以下の懲役。施用(しよう、経口摂取など、身体に用いること)は7年以下の懲役となる。
麻薬及び向精神薬取締法(旧名:麻薬取締法)は、大麻取締法覚せい剤取締法あへん法と合わせて薬物四法とも呼ばれる。比較的新しい法律の麻薬特例法は薬物四法に含まれていない。他に薬事法で規制される「習慣性医薬品」が有る(脱法ドラッグ)。沢尻エリカ容疑者は、他の違法薬物も使っていたという趣旨の供述をしているそうだから、今後罪状は増えるのかもしれない。
政治ネタを封じられたかのごとしマスコミは、ハイエナのごとく「沢尻エリカ容疑者の逮捕容疑」の話題で持ちきりである。過去記事「思いやり予算、4倍要求」ではないが、これが誰かがマスコミ封じの目的で放り込んだネタであったとしたら大成功である。美人女優の犯罪かもしれない事件は御好みだから。

しかし、薬物四法が法制化された頃であれば「反社会的勢力の資金源を断つ」などの目的があったのだろうが、最近の目的は何であろうか? 
資金源を断ちたいのであれば、別の方法があるし、それを強化すれば良いだろう。

いわゆる麻薬を楽しみたい者がいるのであれば、法律的に制約する必要は無いと考える。
薬物乱用の結果で廃人に成ろうが自業自得というものだ。タバコの代わりに幻覚の無い薬物は無いのか。

それにしても、芸能人の薬物事件と浮気騒動を食い物にするマスコミの姿勢は旧態依然だね~
芸能人にしても瓦版屋にしても、殊更に清廉潔白な人種・社会ではあるまい。不祥事は付き物じゃろ。