マイクロソフトの製品にしろ、諸々にしろ、パソコン用ソフトの名前は紛らわしい物が多いと思う。
意図的に判り難い名前を付けているのかと思う程、気を付けていないと間違てしまいそうな物が多い。
あの業界では当然の事なのかも知れないが、ナカノヒトでない俺には取っ掛かり難い。
ナカノヒトは「偽物サイトに引っかからない為にURLを注視しろ」と脳給うが、そんな細かい事をチェックできるほどに目が良くない...と威張ってみる。
そんな紛らわしい業界で、Adobeという会社はマイクロソフトと同じ会社なのか(?)とも思った時期があったが、そうでもないらしい。最近は、古いソフトから撤退を始めているようだ。

Adobe 製品について (※アドビシステムズのソフト一覧)
「Adobe Acrobat 2015」「Adobe Reader 2015」のサポートが2020年4月7日で終了へ - 窓の杜
この記事に言う製品名は、正確に表記すれば以下の物と推察するのだが定かではないが、俺的には
「Adobe Acrobat」⇒「Adobe Acrobat DC」 ※ I am 不使用
「Adobe Reader」⇒「Adobe Acrobat Reader DC」※ I am 移行済

なお、「Adobe Reader X」は2015年11月18日をもってサポート終了となっている。
Adobe、「Adobe Reader X」のサポートを終了 - 窓の杜
Adobe公式のReader / Acrobat完全削除ツールAdobe Reader and Acrobat Cleaner Tool

 行政のサイト等では「規定の書式を配布する為に」PDFを用いている場面があり、以下のようなロゴを掲載してPDFを扱えるソフト(Adobe Acrobat 〇〇)の入手先に誘導している。しかし、上記のように(Adobe Acrobat 〇〇)にも色々有り、ロゴの誘導に従っても最新版を入手できるかはわからない。
このような行政サイト等の御節介を真に受けてソフトの入手を試みる人は、注意しなければなるまい。
ちなみに、下図のロゴは現時点(2019/12/04)での最新版である。
「Get Adobe Reader」や PDF ファイルアイコンの画像を使用してもよいですか
20191120180524
Icons and web logo guidelines | Adobe
上図以外に「国税庁など」では白いイメージロゴを使用しているケースも見受ける。
上図は「Adobe Acrobat Reader」と大文字・小文字混じりだが、下図は大文字のみである。
俺が探した限りでは下図使用に関する説明は発見できなかった。これらの使い分けは不明。
20191205
このようにしてまで(Adobe Acrobat 〇〇)でのPDF利用を薦めるのが良いのか(?)、ウィルスが着いているかも知れないWord文書で薦めるのが良いのか(?)....
関連過去記事:Adobe Acrobat DC:疑 / Flash Playerが消える / Adobe Flash Player:考 / Emotet注意喚起:学