最近の芸能界は結婚ラッシュとか。なぜか、姉さん女房が多いと見た。
WikiPedia:姉女房より引用
日本はかつて男子の結婚年齢が低く、夫よりも年長である妻は世故に長け、家の切り盛りが上手であるともされていた。「年上の女房は金のわらじを履いてでも探せ」「姉女房は身代の薬」「姉女房は倉建てる」などの諺もある。2013年厚労省の初婚対象調査で約4分の1が年上妻(年の差婚 / 晩婚化)
我が家も姉さん女房である。
姉さん女房は悪くない。昔であれば筆下ろしするには海千山千の女郎が担当したと聞く...というよりも、代金無してでも喜んで手取り足取りで事に及んだそうだ。男女を問わず、初物はうまいのだろうか。
筆下ろしに限らず、生活常識一般において姉さん女房は頼りがいがある。弟を庇うがごとく、年下の夫に尽くしてくれる。それはそれで悪くはないが、高齢になるとどちらが先に旅立つかは悩ましい。

古くからの日本の一般家庭のように、夫よりも妻が若い場合、夫は大威張りで先に逝ける。妻との年齢差があるほど、すなわち妻が若いほど、年上の夫が逝った後で再婚できるというものだ。
というわけで、今更遅きに失しているが「妻は年下に限る」という身勝手な思いを抱いている。
最近は平気で高齢出産する女性が多いようだが、子供を育てるつもりがあるのであれば早い方が無難也。

そんな姉さん女房が目立つ芸能界で、過日はイモトアヤコ氏が結婚した。夫が44歳、妻が33歳とか。
【もやもや】イモトアヤコの結婚報告に働くアラサーが絶賛&祝福!「令和イチ羨ましい」その理由~その1~ - Suits-woman.jp / スーツ | 働く堅実女子のお悩み解決サイト

 
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