延命治療や蘇生を望まない場合、東京消防庁の救急車は患者の搬送を中止できるようになるらしい。
「蘇生望まず」相次ぎ 蘇生や搬送中止可能へ 東京消防庁が研修 | NHKニュース
75歳以上の医療費は2割に上げる事を検討しているというし、高齢者が暮らし難くして早く死ぬように導いているといっても過言ではない。年寄りは、姥捨て山(冠着山)に捨てられこそしないが似たような状態に追い込まれた。(楢山節考)
しかし、政府は「健康診断を受けて早期発見・早期治療で病気は治せる」と言い、手術をしては薬漬けにする。しかし、手術をしたからといって、しない場面に比べて長生きできるという根拠は無い。
一時凌ぎに助かったとしても、その後の金が続かないのではなかろうか。

高齢者は判っていない。
日本国の政策として、「働くだけ働いたら、仕事を離れた後に2-3年も生きた後はサッサと死ぬ」事を基準にしているのだ。国民年金と健康保険を頼りに、健康に留意して長生きされることは想定外なのだ。
百歳まで生きるのは高額納税をする裕福な限られた人数だけで良いのである。
疲弊しきった日本国の経済を、老い先の見えた労働力にならない高齢者に食いつぶされては堪らない。

また、NHKが受信料を無駄遣いして作った「地震が来ると怖いよ番組」が始まる。

地震にしろ噴火にしろ予知する事はできないと言い、ミサイルが飛んできても如何ともしがたい事が明白である日本で、怖いよと脅かされたところで国民は何をすれば良いというのか。

病気にしても、災害にしても、戦争にしても。現在の日本人は座して死を待つ事しか、できる事は無い。
コンピュータが壊れるか、電気が止まれば、日本は先が無い。年寄りが集って、姥捨て山で自作農するか。
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