12/03 PM、「PCの統合メンテナンスソフトGlary Utilities」の『ソフトウェアのアップデートチェック』機能に、Mozilla Firefoxの最新版(v71)が有るとの告知。
20191203

正規版のFirefoxは現在v70.0.1であり、12/04にv71が公開されるつもりでいたのだが、いささか早い。
しかし、天下御免の暇人としては思い切ってこれのインストールを試みた。明日は定期通院日なので、今日アップデートできるのであればラッキーといった乗りである。
結果は英語版のv71がインストールされてしまった。日本語ですら儘にならない俺としては慌てて英語版v71アンインストールし、以前の版をインストールして、元に戻した。結果は黙阿弥のv70.0.1である。

v70.0.1に戻した事でFirefoxは真っ新な状態になり、設定に手間取ったが、よい暇つぶしになった。
が、明日になれば日本語のv71に自動アップデートされるのだから、年寄りの冷や水的な仕事をした。
<< 学んだこと >>
Glary Utilitiesにヒットした新ソフトは、必ずしも日本語版では無い場合もあるので、注意が必要である。
また、Firefoxのようなアカデミックなソフトでも、正門裏門があるので注意。
「Firefox Quantum」⇒「Firefox Browser」に変わっている事に気が付いた。
関連記事:ブラウザ導入状況:3

追記12/04、Firefoxはv71.0になった。
「Firefox 71」が正式リリース ~Windows版で動画のピクチャーインピクチャー再生が可能に - 窓の杜
about:config”画面がリニューアル