著作権侵害の申請に慌てて対応しました: 定年したら 毎日楽しく暮らしたい!」を拝読し、合点。

このブログでも、他人様が掲載した物ではあるが、YouTubeの画像を引用している。2013年にブログを開設した頃にはYouTubeの規約を斜め読みた程度だが、規約自体でも面倒な内容は無かったように覚えている。しかし、最近の著作権に関する認識の進みから、だいぶ変わっていると聞く。
今更改めてYouTube利用規約を熟読する気にはならないが、他人が掲載したYouTube画像を引用している程度であれば後ろに手が回ることは無いだろうと甘く考えた。
YouTube、12月10日に利用規約変更 アカウント停止についてが詳細に - ITmedia NEWS
しかし、著作権には抵触しないまでも、このブログで以前に引用したYouTube画像で白抜きになっている物が多見している。この白抜きは放置することにしていたが、白抜きになった原因を類推すれば中には著作権上よろしくない物やYouTubeの気に召さない物も有るかもしれない....ということで、白抜きになっているYouTube画像を除去することにした。当該ブログ記事の文脈としてYouTube画像が抜けると意味が通じなくなる物もできるかもしれないが、それはそれとして除去作業を決行する。

作業は殊更に慌てる必要性は無いとも思えるが、以下を適用されてアカウント解除されては楽しみが減る。
「本サービスの変更に基づくYouTubeによる解除」の「YouTube が独自の裁量により、お客様への本サービスの提供がもはや採算に合わない事業となったと判断するに至った場合、YouTube はお客様またはお客様の Google アカウントによる、本サービスの全部もしくは一部へのアクセスを解除できるものとします。」
という内容は言語明瞭なれど意味不明であり、具体的なアカウント解除の対象は明示されていない。いずれにしても、他人様の画像を流用しているだけであれば問題無しと考えるが、良い切っ掛けである。

livedoorブログのhttps化を睨みながら行い2019年内の完了を目標とするが、可及的速やかに終わらせる。
関連過去記事:ネット上の行動は筒抜 / 拍手ボタンを削除、もとい

本件は12/10完了。
併せて、Facebookの転載記事で掲載者のアカウント削除されたとも思われる幽霊も削除した。
なお、本作業で旧記事を閲覧したところ、「リッチリンク機能」を用いた場合、元記事が消えた場合は歯抜け状態になることが判った。本作業の学習として、「YouTube」「Facebookリンク」「Twitterリンク」「リッチリンク機能」ともに、掲載した者を選んで利用することにする。