12/14に散髪に出かけたのだが、珍しく極めて混んでいたので諦めて日を改めることにした。
翌12/15にリベンジしたところ、昨日に増して混んでいた。両日とも、9:00の開店時間に合せて少し早めに出かけたのだが既に10人待ちである。人口が増えている当市だが、それにしても混み過ぎだろう。
いずれにしても、年寄りの暇人は、現役の仕事人が出張る土日に出かけて邪魔しちゃいかんと痛感した。

とは言うものの、こんな調子で混雑を避けていたのでは埒が行かないので、昨日12/15は腹をくくって午後からリベンジ。1時間半待ちだが、予定を遂行した、

また、欠礼状が届くことも無かったので、2020年の年賀状を投函する。
俺は退職して2年ほど年賀状を出す事を止めていた。しかし、昔の仲間との交流が皆無になったことに気が付き、「生きてるぞ」の狼煙代わりに年賀状だけでも交換する事を思い立ち、現在に至る次第である。
年賀状での挨拶を再開するにあたり、SNSやe-mailでの近況連絡ができないかと思い、その旨を問うた。
結論としては、SNSやe-mailはおろか、インターネットできる環境に無いとか、自宅にパソコンが無いといった状況である事を知った。
過去記事:ネットしない人にネットを / Twitterも悪くないか / 文通も悪くはないか
スマホで孫とのSNSをしている程度の人と、パソコンは有るがe-mailしか扱えないという程度の人が1名。
仕事人時代は、インターネットでの市場調査や画像加工といった老後の自宅パソコン三昧には有効な事をしていた連中である。勿論、e-mailは当然扱えるし、Officeソフトは使えなければ仕事にならない。
そんな連中が、自宅ではパソコンを使わないという事に少なからずショックを受けた覚えがある。

そんな連中はブログなんて~物には関心を示さない。
ブログをやっている人たちに視点が動く俺的には、世の中の大半はブログというかインターネット程度の事には手を染めているだろうと考えるのだが、むしろ逆で、やっている人数は少ないのだそうだ。

俺的にも、近いうちには終活年賀状を出さなければなるまい...と思いながらも、出せないままに突然逝く事も有り得る..むしろ、その方が自然かもしれない、てなことも考える年の瀬である。
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Windows 10用テーマより