あなたのウェブページはモバイル フレンドリーですか? - Webテク倉庫」記事を拝読しGoogleツールで「モバイル フレンドリー テスト」なる物が有る事を知った。同テストツールは、ブログが「スマートフォン等のモバイル画面で最適に表示されているか?」を確認出来るとのことだ。

以前より右往左往していたブログ引越し作戦はlivedoorブログに内定しているのだが、(https)化されたlivedoorブログが公開されない事には最終決定していない。

以前「プログ記事の表示形態?」にて書いたが、引越しする場合の移転先と目論んでいるFC2ブログはスマホでアクセスした場合の画面表示がショボイ。その為、「レスポンシブ対応テンプレート」なる物でパソコンorスマホを問わない画面表示をすることで凌いでいると見ている...とはいうものの、「レスポンシブ対応テンプレート」とはスマホからアクセスするケースをメインとしていると考えられる。スマホで軽いアクセスができるようにするため要約表示と称する「記事の冒頭だけを表示させる」方法が主流らしい。一方、全文表示と称する「記事の全てを表示させる」方法は重いアクセスとなるため少ないようだ。
「レスポンシブ対応テンプレート」なる物はFC2ブログ以外にも取り入れられ、要約表示が促進されているとの見解もあるようだが、俺の周辺ではパソコンでアクセスし全文表示させるブログが殆どだ。
余程の関心がある内容なら兎も角、要約表示されている記事を全文表示させてまで読もうとする事は無い。
とは言うものの、FC2ブログで「レスポンシブ対応テンプレート」を用いずにスマホアクセスした専用画面を表示させる場合は「https://〇〇.blog.fc2.com/」+「/?sp」としなければならない。携帯アクセスの場合は「https://〇〇.blog.fc2.com/」+「/?m」となる。
俺の知る限りの巷の他社レンタルブログでは「+/?sp」的な付加をしなくともサーバーがパソコンとスマホの何れかを識別して見合った画面を表示するのであるが....FC2ブログでは自動切換えが提供されていない事が「レスポンシブ対応テンプレート」なる物を使うようになった由縁であろうと推測している。
前述の記事執筆者はFC2ブログのユーザーで、記事内で「レスポンシブ対応テンプレート」を褒めていると感じる。FC2ブログでスマホアクセスをする場合、一読すれば理解が進むかもしれない。
FC2ブログのように「テンプレートでもプラグインでも、会社が提供する公式の物以外にユーザー提供してもOK」とは違い、livedoorブログは全て公式である。したがって、面白い物は無いかもしれないが、すべてlivedoorの管理化にある。特にスマホ用テンプレートはlivedoorの広告稼ぎ頭の模様の為「レスポンシブ対応テンプレート」なんて物をユーザー提供されることは規定違反ということらしい。
livedoorブログは来春とアナウンスする(https)化を目前にして、HTML5化したパソコン用テンプレートを提供した。また、最近は新機能を次々と公開し、先が見えない行先不明の楽しみが出てきた。


ライブドアブログのHTTPS配信について - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)
FC2ブログでも素敵なスマホ用テンプレートを提供しているユーザがいるが、最新版は見受けない。
FC2ブログの「レスポンシブ対応テンプレート」を利用する場合、パソコンorスマホでアクセスすると同じプラグインが表示されることになる。したがって、「パソコンでは表示したいが、スマホでは表示したくない」といったプラグインまで表示される事になることは鬱陶しい。それぞれ分相応の表示が良い。
私のPC自作部屋」を拝見し、gooブログでは、「TOPに表示されている各記事の要約を、各記事の冒頭部分を抜き出した物とは異なる文章として表示することができる」事を知った。これはFC2ブログ等の「レスポンシブ対応テンプレート」による要約表示とは異なり、利用のし甲斐が有りそうだ。
新規投稿 - goo blogの使い方 概要文(Description)
[ブログ設定]で[概要のみ表示する]に設定した場合に書き込むことができ、トップページなど記事単体ページ以外ではこの内容が表示されます。「概要文(Description)」に入力できる文字数は、HTMLタグなどを含めて1,000文字以内です。空欄で投稿した場合は、本文の最初の約200文字を自動的に区切って表示します。

引っ越すか否かは兎も角、いずれにしても混在コンテンツを潰しておかなければ(https://)化後のブログ・サイトにおいて、最近のWebブラウザでは危ないサイトとして扱われるのだから先行実施すろべし。
混合コンテンツはすべてデフォルトブロックへ ~「Google Chrome 79」から段階的に実施 - 窓の杜
“混合コンテンツ”とは、閲覧ページが安全な(https://)接続で読み込まれているにもかかわらず、その(https://)ページに含まれる他のリソース(画像、動画、スタイルシート、スクリプトなど)が暗号化されていない、安全ではないHTTP接続で読み込まれている状態、つまり(https://)ページにHTTPサブリソースが混在している状態をいう。

なんじゃらかんじゃらと話題が飛んでしまったが、本記事のテーマである「モバイル フレンドリー テスト」を現行livedoorブログと、引越しするかも知れないFC2ブログで行ってみた。結果、どちらも〇適也。
20191220a

2020年1月14日でサポートが終了となるWindows 7に関するlivedoorブログでの取扱いが告知された。
管理画面・投稿アプリの推奨環境について|ライブドアブログ スタッフブログ(2019/12/19)
  • Windows7でライブドアブログの管理画面を利用する時の推奨は2020年1月14日まで
  • 2020年3月31日以降は、ライブドアブログのフィーチャーフォン(ケータイ/ガラケー)向けサイトの閲覧を終了する
FC2ではどうするつもりなのだろうか それ以外にも、Windows 7に関する取扱いの告知は少ない

関連過去記事:livedoorブログに変化 / Rankletで人気記事表示 / FC2ブログの画像処理 / 画像のHTTPS化?
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 この記事に書いた内容について....書き終わってから、改めて考えた。
ホームペーシを作成していない、レンタルブログ利用者の俺にとって、他山の石なれど不要な事であった。