本記事は、過去記事の「Thunderbird :疑」の追記を再掲した物です。
私のPC自作部屋様、まりふのひと様、愚呑庵様、お騒がせしました。ありがとうございました。
-<< 経緯 >>-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
12/16、メールソフトのMozilla Thunderbird がアップデートしたとの報なれど、俺が利用しているThunderbird 64bit版が「v68.3.1」に成らないことについて、まりふのひと掲示板で質問したところ、「v68.3.1」になっているとの事也。但し、32bit版との事。

12/24 19時過ぎに本家配布元である「Thunderbird — Make Email Easier」(Thunderbird.net)を覗いてみたところ、64bit版「v68.3.1」が公開されていたので早速DLL(Thunderbird Setup 68.3.1.exe)した。ちなみに、32bit版でも公開されていた。本日12/24のAMには間違いなく「v68.3.0」であった事を確認している。なお、19:40時点で自動アップデートでは降臨しない。また、窓の杜ThunderbirdのDLLコーナーにても「v68.3.0」が陳列されているだけ也。19:45よりDLLしたファイルにてアップデートを行い、やっと64bit版「v68.3.1」になった。自動でアップデートしないのが不思議也。32bit版⇒64bit版の工事で不手際があったのでは(?)と推測。次のアップデートがあった際には工夫するべし。
20191224

【追記:2019/12/25 08:30】
昨日12/24 19時半頃の時点では「v68.3.0」が陳列されていた窓の杜ThunderbirdのDLLコーナーにても、12/25の朝「v68.3.1」に陳列変更されている事を確認した。

なお「Thunderbird 68.3.1 がリリースされました。 - 私のPC自作部屋」によれば、『更新履歴を表示』にて「インストールしてからの履歴が全て表示されている」が、俺の場合は本件に気が付いた「Thunderbird :疑(2019/12/20)」のままで変わらない。今回の出来事を解決する為に完全にアンインストールを行ったのだが、不思議である。次の版アップまで、しばし模様眺めとする。コメント 2019-12-20 162957
関連過去記事:Thunderbird 68:学(2019/08/28) を読むと、以下の『更新履歴を表示』に表示されている版や月日はその作業後のタイムスタンプである事が判った。
現在インストールしているThunderbird を完全アンインストールし、再インストールする事にした。「v68.3.1」64bitで行いNGだった為、32bitに直してやってみたがNG也。64bitに戻し、様子眺めすることにした....というか、諦めた。CCleanerで詳細クリンを行っているのだが、既存Thunderbird が完全に除去できていないということなのだろう。手に余る。
次の版アップが有っても状況に変化が無かったなら、プロファイルの保存場所を変てみる。
【参考】
MozillaZine.jp フォーラム • トピック - 【急告】Thunderbird 68.2.0 へのアップグレードでの要注意事項

-【追記:2020/01/10】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
Thunderbird 64bit版でv68.4.1 がリリースされ、俺のv68.3.1でも自動アップデートが行われた。これにより、向後は自動アップデートにゆだねても安心ということ也。
-【追記:2020/01/12】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
以下の記事を発見し、疑問は瓦解した。
MozillaZine.jp フォーラム • トピック - 現在、Thunderbird では「68.x」と「60.x」の異なる2つの「ブランチ」が開設されています。