宜野湾市にある普天間飛行場の移転先として国が埋め立てを行っている名護市辺野古
(WikiPedia:普天間基地移設問題
辺野古移設、工期2倍の10年に 政府、軟弱地盤で | 共同通信

今頃になって軟弱地盤の改良工事が云々とは間抜けな話題である。そんな初歩的な事項は、移転先を決める時点で知っていなければならない事である。政府のゴリ押しで辺野古を予定どおり埋め立てたにしても、あの場所を利用する予定であったアメリカ軍にとってそんな埋め立て地は不要であろう。「既に時遅し」也。
そもそもの目的とした「普天間飛行場の返還」が2030年代以降になるのではアブハチ取らず也。
日本国の安全保障を名目とした税金の掠め取り行為は、震災復旧と同様に、発想者が死ぬまで続く也。
成田空港・有明海の埋め立て等などといい、国のやる事は方針変更が多い。
あの時民社党が政権を取り鳩山由紀夫が内閣総理大臣になったことが、今の安倍政権の長期化を招いた。
成田闘争で大荒れしてまで作られた成田国際空港は日本最大の国際拠点空港とされるが、結局は東京国際空港(羽田空港)が便利重宝に用いられ、2020東京オリンピックに向けて東京都心部上空を旅客機が飛ぶ。

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