2015年には硝子体手術を奨められた俺の眼であるが、昨年の暮れには医師から取り下げられてしまった。
大騒ぎした手術御奨めは何だったのか(?)と、誠に疑念に包まれているのだが...まあ良いか、である。
カテーテル検査を奨められた心臓も、諸悪の根源である糖尿病も落ち着いているようだ。
骨折の為180度の真上には上がらないだろうと医者に告げられた左腕だが、立派に上がるようになった。
禁煙が功を奏しているのか、間質性肺炎についても殊更に悪化はしていないようだ。見捨てられたかも

そんなこんなが原因で、投げやりになっていた生きる姿勢が持ち直してきた。
ということで、昨年の暮れも押し迫ってから注文した眼鏡を受け取ってきた。今度の眼鏡は近々両用レンズにブルーライトのカット用コーディングを付けた、パソコン専用とでもいう内容にした。
眼鏡代金の投資額を回収出るように、長生き頑張ろう。新しいエアコンも試運転程度は享受したい
これまで利用していた眼鏡屋は、会社出入りの個人経営だった。しかし、退職間際の頃にはセキュリティ的に社員以外は「会社出入り」が禁止されたため、数個は街角の「メガネスーパー」で作った。
当地に転居して以来、土地勘が無いので自宅そばの北陸地方でのチェーン店を馴染みにしている。しかし、古くからの付き合いであった個人経営店に比べれば「商売上手でも技術がイマイチ」という感じである。大型のチェーン店では定期人事で人間が異動する為、顧客のニーズが判らないのだろう。

硝子体手術を行うか否かは人生の幕引きと競争で、うまくして旅立ちの方が早ければ手術しなくとも済むかもしれない。しかし、白内障は進み具合次第で、旅立ちよりも早くなり、手術しなければならないかもしれない。白内障手術を行う際に健康保険が適用されるのは「単焦点レンズ」との事だ。俺の場合、遠近両用レンズを使えるのであれば保険適用の是非を思案するだろうが、近々レンズなんて仕様であれば...如何したものだろう...なんて悩まずとも、糖尿病の俺の場合は「単焦点レンズ」しか選択肢は無い

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