2020年になり、今日はゾロ目1月11日也。鏡開きということで鏡餅汁粉にして食べている家もあるか。

Windows 10。2019/11/13にv1909が公開されて以来、12/11の定期更新のアップデートがあったのみで以前のグレードアップ直後のように頻繁な更新が無い。巷の話ではv1909が公開される以前からテスト版的な物での試験済みとのことであるから、正式版の時点でジタバタすることも無いのであろう。
とは思うものの、暇人としてはぶっ壊れた玩具を治すという楽しみが無く、なかなかに詰まらない。
次の定期更新アップデート(01/15)以前に、今週あたりは何かの降臨でも..と思っていたが、無い。
まあ考えてみればグレードアップなんて出来事はマイクロソフトにとっては重大事かもしれないが、利用者側としては現状で満足しているのに大きな世話である。新車を追いかけたい人にとっては待ち遠しいイベントかもしれないが....とはいうものの、追いかけていないとサポート対象外にされてしまうから致し方無し。
Google、Windows 7用Chromeを少なくとも18ヶ月間はサポートすることを明らかに | ソフトアンテナブログ
2021年7月15日までの18ヶ月間、Windows 7用のChromeを使用し続ける事が可能


日本語入力は、Windows 10のディフォルトとされているMicrosoft IMEを利用している。
過去記事「Google日本語入力を導入」のとおり、サブとしてGoogle日本語入力をインストールしているつもりでいたのだが、01/10確認したところ消えていたので改めて入れた(v2.25.3700.0)。
Microsoft IMEは当分放置する。(参考:現在使用中のMicrosoft IMEは【C:\Windows\System32\IME\IMEJP\imjpuexc.exe】を調べる。v10.0.18362.1、更新日時は2019/03/19 13:45)
入手先。Google 日本語入力 / Google 日本語入力の開発版
(手書き入力および文字パレット機能を終了。同様の機能は、Google 入力ツール等のオンラインサービスからご利用できる。Google 入力ツール / 手書き入力)
インストール時に「Google 日本語入力を規定のIMEとして設定する」にチェックを入れたので、Google日本語入力が標準の日本語入力となっていたが、設定『キーボードの詳細設定』⇒「規定の入力方式の上書き」で“Google日本語入力”をデフォルト設定とした。(※Microsoft IMEになっていた)
262946216.v1567155804
過去記事:既定のIMEをGoogleに / 日本語入力の設定変え / ご教授を御願いします / MS-IMEのバージョンを知る
2020/01/17、アップデートが公開されv2.25.3700.0になった。しかし、カスペルキーサイトの以下の記事を読みアンインストールすることにした。但し、同記事のタイムスタンブは更新日: 2019年09月19日
入力情報の漏洩防止の制限(インターネット セキュリティ 2020)
以下の条件下では動作しません:Google 日本語入力もしくは ATOK がインストールされている。
 20/06/29、Google 日本語入力をインストールした。