01/20朝、Windows 10 v1909で「更新プログラムのチェック」をしたら、累積更新あり。(KB4528760)
20200120
更新の所要時間は10分程度。再起動は無い。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.592で、2020/01/15の定例更新時点と変わらず。

本日降臨した(KB4528760)は2020/01/15にも降臨しており、相違点はわからない。しかし、「2020/01/19、IE 9~11 に脆弱性」に関連する出来事と推察する。マイクロソフトも米国国家安全保障局(NSA)に脆弱性を指摘されたのでは慌てるだろうし..とは言うものの、IE 11はv11.535.18362.0、更新v11.0.170(KB4534251)と以前と変わらないバージョンなのは不思議である。
著名ブラウザはNSA指摘へは対応済み也。
Windowsの暗号化機能に致命的な脆弱性、証明書偽装の恐れ ~米国家安全保障局が警告 - 窓の杜
01/16に正規版v79.0.309.65を公開した(Chromium Edge)は01/18に⇒v79.0.309.68に版アップしたが、NSA指摘へは対応したのだろうか? 【追記:01/22】(Chromium Edge)は⇒v79.0.309.71に版アップ
【追記:01/20 13時】
(KB4528760)にて検索するがヒット無し。ということで、俺の環境に特化した出来事ではないか(?)と思い始めている。要するに「IE 9~11 に脆弱性」に絡んで IE 11 のアンインストール(01/19)⇒再インストール(01/20)を行った為、(01/15)の1月累積更新により更新されていた(KB4528760)が欠落する事態に成ってしまった。 IE 11を再インストールされた後に欠落したことを感知して(01/20)これを補充したということであろうと推察する。この推察が正しければ、本記事の累積更新は一般的ではない。
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