このブログを始めた頃「パソコン利用歴」「ホームページ開設に掛かる壱考察」を書いた。
2011年、退職に先立ち当時使っていたディスクトップタイプのパソコンを買い替えた。それ以前はパソコンを始めた頃の固定概念で「パソコンとは机に座って使う物」と考えていたのだが、退職前の10年ばかりは出張に持ち歩く機会が増えてノートタイプに馴染んでいた為、ノートタイプを買った。

それまでは会社も自宅もWindows XP搭載機を使っていたのだが、そろそろ普及し始めてきたWindows 7搭載機にした。買ったのは退職前であったが、稼働開始は退職して当地野々市市に住み始めてからであったため、XP と 7 を同時に使う状態はなかった。その後、2015年夏に始まったWindows 10への無償グレードアップにより現在に至る。改めてWindowsの歴史を眺めると興味深いものがある。
Windows 1.01は1985年に公開されたとのことだ。しかし、その後の「1992年Windows 3.1」「1994年 Windows NT 3.1」と、『そんな物が有る』程度の認知度であった。しかし、「1995年Windows 95」or「1998年Windows 98」あたりで仕事and自宅で使うようになった。モバイルでは「1996年Windows CE」を使っていたが、沖縄出張時にねだられて置いてきた。その後、仕事先では2000年Windows 2000(NT 5.0)⇒2001年Windows XP(NT 5.1)⇒2003年Windows Server 2003(NT 5.2)⇒2003年Windows XP 64-bit Edition(NT 5.2)⇒2007年Windows Vista(NT 6.0)と変化している。
以降の2009年Windows 7(NT 6.1)、2012年Windows 8(NT 6.2)は既に過去の遺物となり、2013年Windows 8.1(NT 6.3)を残して、今は2015年Windows 10(NT 10.0)の天下となっている。

All Windows Startup And Shutdown Sounds.wmv


OSの進歩とともにWebブラウザも進化した。「www」なんて知ったかぶりに語られていた「WorldWideWeb」は1980年代末に遡るのだそうだ。プログラム開発はするものの、サイト作りは未経験であった俺は、30歳半ばでサイト立ち上げの業務命令を受けた。結果、未知であったネットとWebブラウザの世界に手を染めることになった。

ネットを通じて汎用業務を運用するためのWebブラウザとしてはNetScapeを用いるのが当時の常識であった。しかし、MS-DOS ⇒ Windowsへの移行を行っていたマイクロソフト製Internet Explorerを使いたがる者も多く、サイトを開設した頃は2つのWebブラウザを併用するという鬱陶しい内容になっていた。(WikiPedia:ブラウザ戦争 / 推奨ブラウザ)
自宅ではInternet Explorerを利用していたが、自宅用として開設していたXOOPSサイト作りの師匠の御指導でMozilla Firefoxに乗り換えて以来、何となくFirefoxをメインのWebブラウザとして用いている。
この数年、昔は聞いたことも無かったGoogleなるものが開発しているGoogle Chromeの利用率が高い事を横目で眺めながらも、Firefoxの使い易さにしがみついている。

Windows 10ミニTips(472) Windows 10のエラーコードの意味は? | マイナビニュース
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