【安倍内閣の退陣を熱望】
なんて~看板をブログに掲載するほどに安倍晋三首相が大の嫌いな俺だが、少し宗旨変えをする事にした。
東京高検検事長、異例の定年延長 次期総長人事めぐり臆測:時事ドットコム
02/07で定年退官する予定だった東京高等検察庁検事長の黒川弘務氏(1957年2月8日生れ、62歳)について、半年後の8月7日まで続投させる異例の人事を閣議決定した。検事長が検察官の定年(63歳)を超えて勤務を続けるのは初めて。稲田伸夫検事総長(1956年8月14日生れ)の後任に充てる可能性が出てきたとの事。発令は2月7日付。 検察庁法:検事総長の定年を65歳、その他の検察官の定年は63歳
森友・加計、桜を見る会等の疑惑を揉み消すためには、国務大臣(法務大臣)の直接指揮下になる検事総長として手元に置きたいのであろうか。
「事実上、安倍政権の指揮権発動」法曹界が黒川検事長の定年延長に反発 |AERA dot.
日本銀行総裁黒田東彦氏は安倍晋三首相と共に歩き、アベノミクスは下降線を辿る一方である。しかし、新型コロナウイルスにより世界経済が低迷するという出来事の陰に隠れた(マスコミ共々隠している)事で、アベノミクスの失態ではないという弁護論が成り立つだろう。
経済への影響はSARSより大きくなる可能性 日銀黒田総裁 | NHKニュース(2020/02/04)
東日本大震災や2019台風19号など等の復旧・復興は、予算だけは消費しているものの、効果は見えない。
増してや最近になって、世話になったオバマ氏には後足で砂を掛けて、大統領に就任して間もない時期に急接近し、安部草履自らは友達と称するトランプ氏は、アメリカ国内どころか、世界の嫌われ者になった。
再び火薬庫と化してきた中近東や、朝鮮半島問題は、終息する方向は見えない。
新型コロナウイルスに絡み中国を取り巻く諸国が「中国からの入国禁止措置」を行っている中で日本ができないのは、安部草履が中国TOPを夏に国賓として招待する約束をしたせいではなかろうか。

煎じ詰めれば、「安部草履の長い就任期間に良くなったことは無い」のだ...というか、すべては安部草履の撒いた悪事の種が芽を噴き出しているのだ。実ってしまった出来事も多い。
今期国会で野党はグチュグチュと突っついて安部草履を追い落とそうとしているが、野党が無能な事は森友・加計で実証済みである。こんな無駄な国会ならば潰しても問題は無い。

なんて過激な意見は引っ込めたとしても、問題だらけになってしまった現状を元に戻すという作業を、最後まで安倍晋三にやらせなければどうにもなるまい。安倍降ろしをしたところで、今の野党は勿論、与党内でも代わる者が見当たらない。それよりも、代わろうとする珍しい者が名乗り出るのかが疑問である。
ということで、【安倍内閣の退陣を熱望】の看板を架け替える。『罪を償え安倍草履』

過去記事:安倍草履の地盤山口4区?  / 安倍総理を褒めてみる? /信じられる指導者 / 総理大臣は直接選挙で2 / 自己保身だけの安倍晋三安倍草履と報道の陰謀 / 歴史は作られる

日本でも直接選挙と弾劾裁判制度の導入を

それにしても、アメリカの属国というか植民地というかの日本のマスコミは、アメリカ大統領選挙が煩い
白洲次郎氏ではないが、「われわれは戦争に負けたが、奴隷になったのではない」


アベ首相役を演じる「ザ・ニュースペーパー」福本ヒデの信念<現代の肖像> (1/2) |AERA dot.
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