医者によって、マスクの効果に関する評価はマチマチのようです。
そして、マスコミやネットが咀嚼もせずに垂れ流すから話が大きくなっているようです。
「アルコール消毒・うがい・マスク」三種の神器を私なりに咀嚼すれば、前の二つは自己防衛用です。
しかし、マスクは他人への感染を防ぐための物と理解しています。アルコール消毒は手洗いでも代用。
ですから、風邪もひいていない者がマスクを求めて走り回り、それを嵌めるのは無駄です。
感染しない為には、アルコール消毒・うがいで十分。マスクは不要
ただし、自分が風邪ひいているとかなら、マスクをしませう。
先が見えてきた新型コロナ騒動|Dr.和の町医者日記 (長尾クリニック院長、長尾和宏氏)
しかし、風邪気味でセキやクシャミをしていると周囲から白い目で睨まれますから、それが悩みの場合はマスクをしたほうが無難かもしれません。また、暖冬の今年は花粉やPM2.5の飛び始めが早いですね。
新型インフルエンザ流行時の日常生活におけるマスク使用の考え方(PDF) 抜粋、厚労省(H20/09/22)
1. 症状のある人が、咳・くしゃみによる飛沫の飛散を防ぐために不織布製マスクを積極的に着用することが推奨される(咳エチケット)。
2. 不織布(ふしょくふ)製マスクのフィルターに環境中のウイルスを含んだ飛沫がある程度は捕捉されるが、感染していない健康な人が、不織布製マスクを着用することで飛沫を完全に吸い込まないようにすることは出来ない。よって、咳や発熱等の症状のある人に近寄らない(2メートル以内に近づかない)、流行時には人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つ、といった感染予防策を優先して実施することが推奨される。
3. 不織布製マスクのほとんどは諸外国で生産され、輸入されているため、新型インフルエンザ流行前に準備しておくことが推奨される。流行期間に応じたある程度の不織布製マスクの備蓄を推奨する。
とは言うものの、私は近く糖尿病の定期通院ですが、その際はマスクをします 危ない道は踏みません。
厚労省の見解に従えば、マスクをしている者は自分は病人と宣言している事になります。

いずれにしても、今の時点でマスクを求めて走りまわるのは大変ですね。手遅れとも言います。
メディコムジャパン|正しいマスクの着用方法
※使用説明を読み、マスクの裏表を間違わないように。

Unicharm Japan YouTubeより
過去記事:アルコール消毒・うがい
正しい手洗いの方法|感染制御室|自治医科大学附属さいたま医療センター


tokyo YouTubeより