「新型コロナウイルスによる肺炎」とか「インフルエンザ大流行」とかで、間質性肺炎患者の俺としては暮らし難い御時世である。今週は定期通院ということで人混みの病院に行かなければならない。
医師法(歯科医師法)20条により、診察を受けなければ薬だけを出す事が出来ないから、顔見世興行に向かわなければならない。また、自動車免許を自主返納した身としては、出かける為に利用するコミニティバスも難関である。タクシー利用も悪くはないが、不特定多数が利用するという意味では大差無いだろう。
医師法20条 「医師は、自ら診察しないで治療をし、若しくは診断書若しくは処方せんを交付し(中略)てはならない」
  • 処方箋の使用期間欄が無記載の場合、期限は「4日以内」になる。年末年始や土日・祝日は考慮されない。
  • 診察時に医師に相談すれば、予め処方箋の期限を延長できる場合がある。
  • 処方箋の期限(4日)が切れた場合には再度病院を受診し、処方箋を再発行してもらう事になる。その際に関わる診察料含め病院での費用は保険適用とならず全額自費負担となる。但し、再度発行された処方箋があれば薬局での薬代は、通常、保険適用となる。
なお、「医師法 第20条とは | オンライン診療サービス | :curon《クロン》」てのも在る
そんなこんなで気管支を鍛える事を思いつき、数日前から「うがい」の励行に努めている。
以前より「うがい」は行っていたが改めて学習すると「ブクブクうがい」だけであり、「ガラガラうがい」をしていなかった。そこまでの必要性を覚えなかった事と、「ブクブク」だろうと「ガラガラ」だろうと「うがい」は「うがい」だろうという発想である。

しかし、真面目に「うがい」を励行したところ、総入れ歯の俺としては咳や痰の回数が減り、食事中に咽るような事が無くなってきた。こんな事でも古人の知恵は大したものだと、大いに感心している。
「うがい薬」は外出から帰宅した際以外は使わない。単純な水道水だけで「ブクブク・ガラガラ」を1日に4-5回程度行うようにしている。これで、カラオケが上手くなれば上出来である。

暮らしのマイスター 上手なうがいの方法/57秒/ライオン

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