このブログでは「Windows XP及びWindows Vista・Windows 8 利用者の来庵拒否」を繰り返してきたが、2019年の暮れを以って行わない事を宣言した。
取り止めとした主要因は「来訪拒否に利用する忍者バリアがSSLに対応していない為、2020年の春に(https)化されるlivedoorブログに最近のブラザでアクセスした場合「安全でないコンテンツがブロックされました」とのマークが表示される事が明確になり、来訪拒否をする目的意図に反する為也。
しかし、「忍者バリア」を提供する「忍者ツール」が2020/01/25頃より不具合となった事で、古いOSによるアクセスが見受けられる事を再確認した。
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という事で、来訪拒否の必要性を再認識し、「忍者バリア」を用いずとも来訪拒否できる方法を工夫することにした。アクセス拒否の条件としては、IPアドレス・ホスト名・リファラー・ユーザーエージェントあたりが上げられる。俺的には、アクセキ解析研究所ツールと併用する事とすれば、必要なアクセス拒否の条件はユーザーエージェント(UserAgent = UA)だけに絞って考えてよい。

UAで拒否などのアクセス制限をする場合は、「.htaccess」or「robots.txt」を用いるらしい。「.htaccess」は、無料レンタルブログでは設置できない模様で利用できない。FC2ブログでは「robots.txtの設定」ができる。livedoorブログで設置できるのかは不明である。
また、「robots.txt」でUAの思うような制御が設定できるのかも判っていない。ChromeではUAの表し方を変えるとのアナウンスがなされた今、これを学ぶのが適当なのだろうか(?)とも思う。
robots.txt で指定したからといってプライバシーが保たれることを保証するものではない。robots.txt で見られたくないファイルを指定したとしても、ウェブブラウザを使えば世界中の誰でもそのファイルを閲覧できる。また、このプロトコルを無視するボットを運用することも可能である。

2020/02/16、忍者ツールを退会