単純に「新型コロナウィルス」と呼ばれていた病原菌は、世界保健機関(WHO)が「SARS-CoV-2(暫定名は2019-nCoV)、2019年新型コロナウイルス」と命名した。SARS-CoV-2によって発症するウイルス性呼吸器疾患は、WHOが2020年2月11日に「COVID-19(コビッド・ナインティーン)、2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患」と命名した。日本の法令においては2020年1月28日時点で「新型コロナウイルス感染症」と定めている。(WikiPedia:コロナウイルス / コウモリ由来のウイルス)
人獣共通感染症であり、2019年12月から中華人民共和国湖北省武漢市を感染源とした流行が拡大した際に初めて検出され、新興感染症となった。
重症急性呼吸器症候群(SARS) /中東呼吸器症候群(MERS)/ 気道感染
政権は「水際作戦」とやらを連呼していたが、水際を乗り越えて本丸に迫る勢いとなり、世界から失態ぶりを指摘される今になっても手をこまねいているに等しい。
古くに世界中に流行り致死率が60%とされた感染症伝染病)のペストですら、日本でのペスト発生による死者は3桁に及んでいないそうだ。そんな歴史の中での「政権としての油断」があるのだろうか。

世の中、医者もそれぞれ立場によって発言の内容が異なる。俺的には、この発言が正しいと思える。
国内の「市中感染」連鎖を警戒 経路不明、重症化対応が急務|Infoseekニュース
風邪にしろ、インフルエンザにしろ、それなりに死に至る感染症であったが、島国の日本では根性が有れば風邪もひかず、ひいても重症化することはなく、そんな風邪で死ぬ者はろくなものではないとされた。
ヒアリ」や「毒クモ」など、水際で止められると政権が公言した外来生物は今では日本中にいるのだ。
今年からはCOVID-19という、風邪よりは致死率の高い流行り病で死ぬかもしれない者が増えただけの事だ。WHOの発表によれば致命率は3%程度と推定されているとの事。100人が感染すれば3人死ぬということだ。SARSの致命率は9.6%。これからは、禁煙外来の病院に「呼吸器外来」の看板を付け足すのか。
マダニにかじられようが、飼い犬に舐められようが、最近は死に方が増えている。また一つ増えた。
日本脳炎など日本から消えた感染症は多いが..オリンピックに蚊(デング熱黄熱)。輸入感染症


感染6万8500人 × 3%の致死率 = 2,055人が死ぬという計算になる

この度のCOVID-19騒動は、アメリカのSF『アンドロメダ病原体』を原作とした映画『アンドロメダ…』を彷彿する。また、小松左京SFと同名映画『復活の日』。未来は既に現実になった。
アンドロメダ・ストレイン(The Andromeda Strain) 予告編

UNIVERSALMOVIES01 YouTubeより