中国では「新型コロナウィルス」の感染を防ぐために濃厚接触しないように2メートル空けてデリバリーのやり取りをしているなんて映像を、日本のマスコミが面白そうに取り上げて報じてた事があった。
当時は中国を笑いものにしていた日本だが、今では日本が世界の笑いものである。
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散歩に出た際、スーとトラックが近づいてきた。
窓からドライバーが顔を出し、何かを言う雰囲気で口を開こうとしている感じが読み取れた。
俺は近づきたくなかったので、2メートル程の間を取って歩みを止めた。見知らぬ人と口を利きたくない。
すると、トラックが動き間合いを詰めようとして俺の方に寄せようとしている。俺は、それ以上は接近するなと言い、立ち止まり、更に間合いを空けた。ドライバーは嘸かし怪訝に思ったことであろう。
ドライバーの用は、道を尋ねたかっただけであり、それに応えて話は終わった。

東京で仕事人時代に、何やら致死率が高いとされた鳥インフルンザなるものが流行った。
当社では「風邪の症状がある者は1週間の出社禁止令」が出された。
通勤の電車では、車両の中でクシャミをする声がすると、その箱から隣の箱に移動する乗客が多かった。出張の新幹線では、指定席車両であっても、らしき者を避けるために連結部に立つ者がいたっけ。

感染症の主な感染経路は「空気感染・飛沫感染・接触感染・経口感染」であるが、『密接接触・濃厚接触』なんちゅ~意味不明の事ででも感染するという。中国からは「エアロゾル感染」との情報も。
「新型コロナウィルス」により発症するCOVID-19の場合『無症状感染者』がいるとのことだ。インフルエンザや風邪であれば自覚症状を覚えてから診察⇒治療⇒治癒という順番になるのであろうが、『無症状感染者』なる者が悪意も無く一般的な生活をおくり街中を動き回るのは困ったものだ。
2020/02/19に厚生労働大臣が記者会見で語った『高齢者や基礎疾患等のある方』だらけの日本では、『無症状感染者』の存在を正しく恐れなければなるまい。そいつには無害でも、こっちとら死ぬかもしれない。
無症状感染者という症状も困るが、COVID-19(肺炎)経験者は再発しないのか(?)等など不明点が多い。
大都会の狭っ苦しい空間でならばいざ知らず、広い田舎でそんなに近づかずとも話は聞こえるワイ。
俺にさわると危ないぜ 嫌な自分になってしまった。嫌な世の中になってしまった。

安部草履は、「中国の主席訪日」と「東京オリンピック開催」を成功させたいが為に、初動が遅れた。


復活の日

KadokawaPicturesJP YouTubeより

アメリカは、太平洋の片隅で4桁の人が死のうと生きようと、それどころではない。
日本が、「新型コロナウイルスで中国からの入国拒否」をしないのは、それをやると「アメリカからの
入国拒否」をしなければならなくなる為...という理由もあるのであろう。

全米でインフルエンザの感染者は少なくとも2600万人、死者は少なくとも1万4000人(2020.02.19)

中国での新型コロナウイルスの感染者は7万4185人、死者は2004人(2020/02/19)