NHKプラス」が4月1日に開始されるとの事で、ウェブサイトが開設された。(NHKプラスについて)
ネット同時配信、1日開始 テレビ離れに対応―NHK:時事ドットコム
  • 2020/03/01から1カ月間は試行期間、以降04/01からは本放送となる。
  • 常時同時配信(放送同時配信)は、午前7時から翌日0時までインターネットで同時配信される。
  • 見逃し番組配信は、放送後7日間いつでも利用できる。
    なお、見逃し番組配信の視聴には「NHKプラスID」の登録が必須となる。
  • 対象機器はPC(Webブラウザ)、タブレット、スマートフォン。
    なお、日本国外からの利用はできない。
  • Internet Explorerでは利用できない。
「NHKプラスID」の登録が2020/03/01からできるようになったのでユーザー登録した。
但し、同日に公開されたAndroid版アプリは、俺のタブレットでは「このアプリはお使いのデバイスに対応していません」との事でダウンロードできない。これはv4.4.2であるためと推測する。(iPadのApp Store)



タブレットで見なくとも、パソコンでWebサイト「NHKプラス総合Eテレの同時配信を視聴できる。
総合・Eテレよりも、BS・BSプレミアムが「見逃し番組配信」されるのを期待したいものだが、有料でいつでも視聴できる動画配信サービスである「NHKオンデマンド」の稼ぎ口が無くなるかな。
いずれにしても「スマホやタブレットの乏しいバッテリィで、テレビを視聴する」のは考えものだ。しかし、災害時などに、そのようなツールが「有っても利用しない」vs「無くて使えない」では大違い也。

NHKオンデマンド」には会員登録しているのだが、「NHKプラス」用として別途ID登録が必要らしい。ということで、利用登録の手続きを眺め「NHKプラスID登録」を行った、これにより、「1~3週間程度で到着する予定のID登録完了ハガキ」に記載の「確認コード」を「マイページ」に入力することでID登録が完了する運びである。しかし、パソコンから行った利用登録の手続きで、『お客様が設定したNHKプラスID(ログインID)とパスワードをログイン画面で入力』する事で、既に視聴することができる。
以前は「NHKネットクラブ」にも会員登録していたが、2019/11/30でサービス終了している。

なお民放の同等サービスは、2015/10/26にスタートした民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」である。2020/04/15の午後にテレビでも利用可能な「TVerテレビアプリ」が公開予定と発表されている。 「TVer」は、在京民放5社(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)が運営し、在阪民放5社(毎日放送、朝日放送テレビ、テレビ大阪、関西テレビ、讀賣テレビ)を含む10社で約200番組が広告付きで無料配信されている。
他にも、テレビ朝日が出資の「AbemaTV(アベマティーヴィー)」、TBSテレビ「TBS FREE」、フジテレビジョン「FOD」、日本テレビ放送網「日テレTADA」など等といったAndroid用アプリが見受けられるが、民放10社が参加する「TVer」との差異は判らない。
スマホのメモリを節約する為には多くのアプリを入れたくないが、YouTubeだけではつまらない。

大相撲春場所(3月8日初日) を無観客で開催する事が発表された。(日本相撲協会公式サイト)

NHKとしては如何なる状況でも中継に励むのであろうが、大相撲中継はテレビ・ラジオ以外にインターネットでも配信されている。(大相撲取組動画 | NHKスポーツオンライン /NHK G-Media 大相撲中継)
したがって、大相撲ファンの願望はソコソコ満たし、大相撲協会はNHKからの中継代金が入るという寸法だ。しかし、無観客とは言っても力士をはじめ、仕事をしなければならない人達はいるのだ。
いっそのこと、中止という選択肢が正しかったと言えば、ファンクラブに叱られるのだろうか。

【追記】
「NHKプラス」より、2020/03/03「確認コード入力のお願い」のe-mai着。
nhkplus-info@mail.pid.nhk.jp
ハガキを送った。一週間以内に届く予定。届いたら「確認コード」を入力しろ。それでNHKプラスIDの登録手続きが完了する。入力期限は本日から20日間。※登録完了までのステップ