マイクロソフトでも新型コロナの感染者が出たとのことだ。
マイクロソフト、ワシントン州の従業員2人が新型コロナに感染との報道 - CNET Japan
新型コロナ感染を防ぐ為の方法として「リモートワーク」「テレワーク」を指導してやろうとかを脳給っていた世界のコンピュータの雄でも、いよいよか。とは言うものの、アメリカ各地で非常事態宣言が出たというから、マイクロソフトとて新型コロナウィルスは差別をしないということだろう。
新型コロナウイルス感染拡大 アメリカ各地で非常事態宣言 | NHKニュース
コンピュータウィルスですら対応に苦慮しているのだから、新型コロナウィルスは範疇外であろう。

しかし、アメリカ各地で非常事態宣言が出てくれば、新型コロナウィルス対応は薬剤メーカーが手ぐすね引いて出張ってくるだろう。日本の薬剤メーカー等は、検査キットだの治療薬だのが出来たとアナウンスするものの、日の目を見せるのは何時のことになるのか知れたものではない。そんな日本を尻目にアメリカから新薬が発表されるほうが早いであろう。

日本政府の新型コロナ対応の粗末さに対するクレームは世の中に満ち溢れてきたから、今更書かない。
しかし、安部草履はじめ、加藤勝信(かとう かつのぶ)厚生労働大臣の詭弁報道だけは我慢できない。
あれだけ大嘘をスムーズに発せられる能力たるや、「見上げたもんだよ屋根屋の親父」と言いたい。
数十年前には「あぁ言えば上祐」なんて言葉が流行った。今では「大した心臓(晋三)」である。
安倍晋三は山口4区、加藤勝信は岡山県第5区、と中国地方に選挙区を持ちながら、両者共に東京生まれ。
選挙区の人たちにとって、彼らは立派な政治家なのだろうか
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感染の有無“1時間”で検出 新検査機器を緊急輸入 - テレ朝ニュース(03/09)
PCR検査では判定に6時間ほどかかることがありましたが、この機器では病院などで患者の検体を採取してすぐに検査ができ、1時間ほどで結果が出ます。すでに、欧米や中国などで認可の手続きが進んでいて、輸入したドイツの試薬大手「キアゲン(QIAGEN)」は日本でも手続きを急ぐ方針です。

  1. 1万人分の「ウイルス検出キット」を緊急輸入- テレ朝ニュース(02/14)
  2. 米Thermo Fisher社、約1兆2000億円でドイツQIAGEN社を買収へ:日経バイオテクONLINE(03/04)
  3. 日立ハイテクが遺伝子検査に参入、ドイツQIAGENと提携 | 日経クロステック(xTECH)2015/06/19
クルーザ客船ダイヤモンドプリンセスは、2020/02/03に横浜に着岸した。また、2020/01/16に日本での感染者を確認されている。そして、02/14には1万人分の「ウイルス検出キット」を緊急輸入している。
そんなに早い時期に「今回緊急輸入する新検査機器」の存在を知り且つ輸入したのであれば、輸入数を増やすことができなかったのだろうか。日本メーカーの保護を図ったのであれば、2015年にはキアゲン社と日立ハイテク社が提携している。しかし、不思議な事に2020年03/09に「新検査機器を緊急輸入」が報じられる以前の03/04に、キアゲン社は米Thermo Fisher社に買収されるとの報道がある。何と読み解くか
「新検査機器を緊急輸入」は、テレ朝でしか報じられていない(と見受けている)のも不思議である。
WikiPedia:Thermo Fisher社(サーモフィッシャーサイエンティフィック)より引用
アメリカ合衆国マサチューセッツ州に本社を置く世界最大の科学機器・試薬・科学サービス企業