1944年(S19)の「昭和東南海地震(12/07)」、直後(1945/01/13)に起きた「三河地震」について初耳。
歴史秘話ヒストリア「隠された震災 昭和東南海地震」 - NHK(2020/03/11)
1944年の「昭和東南海地震」は、大きな被害にも関わらず、ほぼ報道されず、「隠された震災」とも呼ばれる。その理由は、太平洋戦争の最中だったこと。政府や軍部は、戦争に対する国民の士気が下がったり、敵に弱みを握られることを警戒。その結果、被災地への支援が遅れ、直後に起きた「三河地震」への警戒も不十分になった。国の思惑を史料から探り、天災と人災が最悪のかたちで融合した震災の実像を描き出していく。
どんな自然災害が発生しても、人間...日本人は野望の為には突き進むという事例と見る。
現代では「新型コロナ」しかり。人は誤りを認めてやり直す考えをもつべきだ。
太平洋戦争に負けが見えた頃、大日本帝国は国民に、竹槍で戦車に突撃することを求めたと聞く。

今では無手勝流でウィルスに立ち無えと言う。要するに日本の権力者達は、庶民の生命は数えない。
東京オリンピック。やりたいと言う人はやりたがっているらしい。だが、中止するべき也。
日本に限らず、世界中から人が集うイベントを行う時期ではない。オリンピックが開催される時期までに「新型コロナ」がおとなしくなるであろうと思える根拠は皆無也、
東京オリンピックは、世界中の人類の為に中止するべきである。
大勢の人類から見ればホンの一握りのスポーツ愛好者の中から1等賞のアスリートを決める為の国際大会が如何ほどの出来事なのか考えて欲しい。数多く開催する同じ国際イベントで満足できないのか。
一部の日本人の我儘でゴリ押しし、無理やり開催したオリンピックで感染者の拡散が進む事は歴然也。
独善的に日本だけの事を考えても、もしかしたら日本国内は治まりかけているかもしれない7月頃に、世界中から観客や選手・関係者が押し寄せてガラガラポンは好ましくない。世界から訪日する人達も然ることながら、警備陣をはじめにして日本全国から有象無象の群衆が集まる景色は望ましくない。
未来のオリンピックは世界の持ち回りではなく、どこかの離島を特定して開催するのもやり方であろう。

 

安倍草履は “現時点では緊急事態を宣言する状況ではない” と言うが、事、今に至ってしまってからでは、緊急事態を出したところで遅かりしである。また、「安部草履が信じられない」事の裏打ちをしたような今回の出来事は、昭和東南海地震に対した大本営の対応と何ら変わらない。すなわち、臭い物には蓋だ。
このような事態を招いてしまった安倍政権の後始末をするために名乗り出る者はあるまい。安倍政権を続投させこの難局を乗り切らせるしか無い。 過去記事:日本政府の醜態に思う / 緊急事態宣言:考