「不要不急」の外出を減らす為に「木戸」(大木戸・中木戸・小木戸)、関所を設ける。
WikiPedia:木戸番(きどばん)より抜粋引用
江戸時代に江戸・京都・大坂をはじめとする城下町で町ごとに作られた木戸の番人。
WikiPedia:通行手形(つうこうてがた)より抜粋引用
江戸時代の日本で旅をしようとするときに、許可を得て旅行していることを証明した物。その許可の証として旅行中所持していることを義務付けられ、現代の通行証や日本国旅券に相当する。
外出する為には、町内の年寄りに目的を告げ、妥当な内容の外出であり「不要不急」では無い事の理解を受けた場合は御墨付きを貰い受ける。理由なんぞは、年寄りを納得させられれば何でもえぇ~

マスコミは、出かけるな~と言ってみたり、桜が満開だよ~と言ってみたり。「おまえも悪よの~」

日本は終戦直後の何も無かった頃の精神構造にならなければ、新型コロナの流行期を乗り切れない。
小池東京都知事は「外出自粛要請」をしたが、優しい小母さん風情を気取ろうとするから毅然とした物言いができない。それでなくとも「要請」という意味あやふやなことなのだから、告知の態度で危機感を伝えるべきである。過年の都知事選では可愛らしい小母さん風がウリだったのだろうが、今はそんな時ではない。

公式には首都の無い日本である。東京が首都であるならば、東京機能の分散化を再論議するべきだ。
新しいウィルス出現で外出自粛要請するだけでこの騒動である。関東大震災並みが来たら...
首都機能移転-遷都

政府機関の「地方移転」 どうなる・・・東京一極集中(15/12/18)
 

首都機能分散化構想